MENU

Home

Fishing Rods

Hard lures

Soft lures

Saltwater

Tools

RCMF

Apparel

Staff SNS

  • 蘆原仁
  • 石井健一
  • 板山雅樹
  • 入江勇樹
  • 榎本英俊
  • 近江弘之
  • 小幡伸一
  • 加藤純平
  • 兜森陸
  • 久次米良信
  • クリリン
  • 小森章生
  • 坂田泰信
  • 嶋岡大地
  • 須江一樹 その他
  • 杉林奏太
  • 鈴木利忠
  • 大佐
  • 武田栄喜
  • 豊福凌平
  • 中澤諒
  • 永野総一朗
  • 中村大輔
  • 西川慧
  • 乃村弘栄
  • ぷりお
  • 本田海斗
  • ボンバー
  • 松本泰明
  • 美馬右樹
  • 室田好紀
  • 森悟司
  • 森田健太郎
  • ポッツ山崎
  • 吉田秀雄
  • 渡邉尚昭
  • キーワード『』で 9 件ヒット

    西風で激荒れで。。。。とりあえず寒い!

    2012-12-10 09:26:16

    今日の琵琶湖は爆風予報。

     

    ただ、マリーナに電話してみると案外いけそうだったので、出撃!!!!

     

      IMG_0089[1].JPG

     

    夕方までは写真のタックルを使い、ワームのテスト。

     

    一つのルアーの一番ベストな使い方、リグ、ウェイトバランス等を探すのも僕らの仕事。

    とにかくいろいろ試します。

     

    が、湖は予報通りになり、西風の爆風!!!

    西岸シャローに張り付いても突風で釣りが難しい程。というかまず寒い・・・・

    ただそんな中でも細かい作業の積み重ねが、大きな釣果をもたらすはず・・・!!

     

    夕方からは魚を触りにシャロークランキング!!!

     西岸ワンドのゲキシャローから風に任せて沖に向かってラインを変えながら流していきます。

     

    すると・・・・・開始早々、HU150に特有のグイグイバイト!!!

    が、絞り込まれフックアウト。。。。。!!!

    うおおおおお・・・・せっかくのバイトが。。。!!!

    やはりバイトがあるのはウィードへのファーストタッチ。

     

    気を取り直して別のラインへ!

    ギャンギャン早巻きして・・・・・

     

    IMG_0080[2].JPG

     キタキタ!!

    激荒れでしたが、なんとか魚は触れました。

    まだまだシャローウィードについているやつが速い動きで釣れていますが、ディープでの釣果も出ています。

     

    と、言うことは・・・・!!!

     

    次回、乞うご期待!!!

    って。。釣れるかな???

    二つのリアクション意識

    2012-12-10 09:24:52

    PB200383.JPG

     

    最近ますます冷え込みがキツくなってきました。

     

    。。。。寒いのが一番嫌いです。

     

     

    さて、連日良く使っているHU150&200の早巻き。

     

    なんで早巻きが釣れるんやろう??って良く思います。

     

     

    もちろんスロークランキングが有効なときも多々あります。

     

    先日の琵琶湖オープンなんかはそういったスローかつ丁寧な「巻き」でハイウェイトを釣っている方もいらっしゃいました。

     

     

    ただ、今回はちょっと「リアクション意識」のお話。

     

     よく「リアクションで釣れた!」って言いますよね。

     

    僕が思うリアクションは2つ。

     

     

    ①止まっているものが動くことで起こるリアクション

     

    ②動いているものが止まることで起こるリアクション

     

     

    ビワコで流行っているリアクションジグなんかのイメージから、大抵のリアクションは①を想像しますよね。

    ただ、タフになればタフになるほど、②のリアクションが有効になることが絶対多いと思います。

     

    結果的に②のリアクションで釣っている人はたくさんいると思います。が、②を意識して行っている人は少ないと思います。

     

     

    晩秋~冬、水温が下がる今の時期、ハードルアーでの②のリアクションが良く使われています。

     

    例えば、代表的なシャッド(トゥイッチからのポーズ)、サスペンドミノー(ジャークからのステイ)、クランクベイト(急潜行からの静止)等です。

     

     

    最近のクランクベイトの早巻きはまさにこのリアクション。

     

    琵琶湖のウィードエリアでクランクベイトを巻いていて一番バイトが多い瞬間は、潜行していって、ウィードのへのファーストタッチの時(だと僕は思っています?)。

     

    潜らせるために「早く巻いて急潜行していルアーがウィードに触れることで「急停止」 する.。

     

    より速い速度からの急停止が、バスのスイッチを入れるのかもしれませんね。

     

    よくよく考えればパンチングなんかも、このリアクション。 ヘビーウェイトシンカーを使っての高速フォールから、着底での急停止。

     

    止まっているものをアクションさせることだけでなく、アクションさせているものを止めることにも意識を向けると、より集中できるような気がします。

     

    って考えてたらまたクランク巻きたくなってきたなあ・・・・