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    2月29日ガイド。~極寒2月の雨。スコーンリグとネコで6バイト2フィッシュ~

    2016-02-29 11:11:11

    本日は岐阜県よりアイビーラインの森さんを迎え琵琶湖!

    朝から、、、雨。

    始めは久しぶりの雨に「雨だ~♪」くらいにテンション上がってましたが、徐々に冷えていく気温&体温に無口になる船上。

    「。。。。。さ、寒いっ!!!!」

     

    この日のメインはスコーンリグとクランクベイト。

    ちなみにこの2種類のルアー。たまらんばい的早春の使い分けは、

    水温上昇時 ⇒ スコーンリグ

    水温下降時 ⇒ クランクベイト

     

    もっと言うと、

    コンディションアゲアゲ↑になっている時 ⇒ 巻いたら「浮く」ルアー (スコーン、バイブレーション、スピナーベイトなど。。)

    コンディションサゲサゲ↓になっている時 ⇒ 巻いたら「潜る」ルアー (クランク、ミノー、シャッドなど。。。)

    が自分の中で一つの基準になっています。

    もちろんすべてのケースに当てはまるわけではありませんが。。。アゲアゲでもミノーで釣れるし。。

    水温が上がってくれば、バスの捕食範囲も広がり、多少ルアーを追うようになるので「追わせて、食い上げさせる」
    逆に下がっている時は、魚もルアーを追わなくなりがちなので、潜るルアーでステイさせてたり、クランクなどで、こちらからバスに当てにいく感覚です。

     

    今日単体で見れば、気温の低い日ではありましたが、荒れて冷え込んだわけでもなく水中は昨日温められた状態。

    ルアーを追ってくれるだろうと、スコーンで釣るプランでいざ。

     

    浚渫エリアの台地からスタートしてノーバイト。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/29

    西岸のウィードフラットに移動し、東風だったので各エリアを沖からシャローに向かってどんぶらこ。

    流されながら風下にキャストを続けます。

     

    ひたすら流されながらウィードフラットを巻いて、

    遂に違和感。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/29

    スコーンリグで一発。

    バレッジスイマージグ1/2オンス&スタッガーオリジナル5!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/29

    西岸の割と深いとこでした。ウィードは薄い場所です。

     ジグはバレッジスイマージグの1/2オンス。

    着水からゆっくり巻き始めて、ボトム付近にいったかな~というとこでモゴモゴとあたりました。

    サイズはそれほど大きくはありませんでしたが本日テーマの魚だったので個人的には嬉しかったな~

     

     

    その後ベタナギになり。。。。

    ガマンできずに、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/29

     浚渫フットボールジグ展開。

     初冬の実績穴をやりますが。。。。。無念。

     

    その後西岸を下り、浜大津エリアでもう1バイト出るもノラズ。

     

    ちょっとだけ触りにいったモヌケdeフィネス展開では、森さんに3バイト1フィッシュ。

    一本は惜しくも、、、ブレイク。。

    雨でケータイが反応せず、、写真は無しです。。

     

    しかしやっぱり巻かないと!ともう一度巻き展開。

    東岸3mのクランキングでは、水がクリア過ぎたのか、雰囲気なし。

    朝のポイントでヒタスラスコーンを巻き続けていると。。。

     

     遂に森さんにコツコツバイト!!!

     

     

    ・・・・・・・コツコツだけかい!

    フックアップせず終了。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/29

    寒すぎて、途中からスコーンのトレーラーすらセットできない状態の手に。。。

     

    明日はもう一日森さんと湖上!!

    ですが天気があまり良くないようです。。。強風予報。

    とりあえずマリーナには行ってみます!

     

    P.S.やすや釣り具の伊藤さん

    高菜、森さんにお渡ししておきました~! お買い上げありがとうございます!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/29 

    ~スコーンリグタックル~

    MACCA 71H & アルデバラン50HG

    デッドオアアライブ14ポンド

    バレッジスイマージグ1/2oz & スタッガーオリジナル5インチ。

     

    2月28日ガイド。~モヌケdeフィネスで6本、HU300で一発!~

    2016-02-28 13:40:43

    28日は匿名Iさんと奥野さんをゲストに迎え琵琶湖!!

    1月のリベンジ戦!!!!

     

    冷え込んだ朝はチャンネル付近でボトム攻め。

    ボートも多くプレッシャーあったためスピニング展開から!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/28

    モヌケniマーカー。

    一回エンジンorエレキでポイントを踏んで、魚探で映像を確認してからマーカーブイを投入。

    一回踏んでしまっても、良い場所なら魚は絶対に戻ってきます。

     

    そして、、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/28

    戻ってきた!!

    一本目は、奥野さんのネコリグにヒット!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/28

    続いて匿名Iさんに太い48クラスが来ました!!! 春めいているのか!?

     

    と、同時に奥野さんのネコに再び40クラスがヒットし。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/28

    この時期には珍しいWヒット写真!!

    良いサイズのヤツは太い!!

     

    この後、匿名Iさんにヒットしますが、惜しくもバラシ。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/28

    しかしすぐにリカバリーの一本!!!

    リグを確実にモヌケの中に落としていくことがキモです。結構丁寧に釣りしてます!!

     

    たまらんばい的ライトリグのリズムは、

    「ゆすって、聴いて、置いといて。」 この3テンポで引いてきます。

    基本、放置はしません。

    「ゆすって」 3秒~5秒程フワフワと一点シェイク。

    「聴いて」 アタリを聴きます。と、同時に30~40㎝ほどズル引き。

    「置いといて」 ティップでズル引いた後、ロッドをリグの方に戻しラインスラックを作ってステイ。ハンドルは巻かない。ステイは5秒くらいしかしてません。

    早春の魚は、水温の関係で「放置してたら勝手に持って行く」ってバイトはほとんど出ないと思っています。

    だから、基本的にこっちから魚の懐スペースにリグを放り込んでいくし、定期的にアタリを聴く動作をします。

    これが正解の動作だとは思っていませんが、僕はこんな風にやっています。フィネス。

     

    そしてまだまだ粘ってみると、奥野さんに怪物級がヒット!!!

    スピニングタックルであんなに引かれると、見てる方がドキドキします。。汗

    しかりやり取り途中でポロリ。。。!!!!

    む、無念。。。

     

    昨日に比べ、至って平和な南湖。

    遊覧船など、大型船の往来が激しい本日。引き波があるものの、風はなくベタナギです。

    巻きで釣りたい一日でもあったので、南エリアのウィードフラットに巻きにいきますが。。。

    あまりの平和さに「なんか違うか。。。。」

     

    と、ジグ展開。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/28

    オロシモ浚渫穴攻め。

    初冬と同様、浅い方から深い方に投げ入れ、穴の中でフットボールジグをトントンして引いてきます。

    丁寧に流していったのですが、魚は出ず。。

    が!! 少し遠くの方で浚渫ラバージギングで釣っているボートあり。ネットインの瞬間までしっかり目撃。

    と、いうわけであながち間違ってはいないようですが、永野艇にはヒットせず。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/28

    夕方チャンスを前にもう一度だけフィネス投入作戦。

    4バイト2フィッシュ。

    写真のサイズを2本追加!!

    あと2本は、口の中でワームを丸められすっぽ抜け。。。無念!!

     

    夕方は風も程よく、ひたすら巻き展開に徹する!!

    スコーンリグ&HU300をローテーション!

     

    ベイトも映り、魚も浮き気だと判断した為、HU300をシャカシャカ速巻き展開。

    基本は速く巻くけど、ウィードに当たれば一瞬ピタっと止める!

    止めた後にロッドを立てて聴いてみると。。。

    「ククっ!!!」と

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/28

    一発!! 東岸アウトサイド3m! ウィードのある方に乗ってます。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/28

    MACCA71Mプラス & カルカッタコンクエスト200

    デッドオアアライブ13ポンド。

    HU300 ライムチャート。

    クランクのバイトはホント、たまらんばいです。。!!!

     

    その後も西岸ワンドのシャローをクランク中心に流してみましたが、雰囲気のみでストップフィッシング。。

    なかなか巻きで連発はしない、気難しい琵琶湖です。。。!! 春はもうそこか。。。!!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/28

    今日のお気に入りの一枚!!

    Iさん、奥野さん。一日ガッツリコースお疲れ様でした!ありがとうございました!!

    また3月か4月に是非!!! お待ちしております!!!

     

     

    そして今日も高菜の注文や頂きものを多々。。。!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/28

     ガイドゲストの川瀬さん! 琵琶湖✖高菜。

    高菜4種セットご注文ありがとうございました~!!

    またお申し付け下さいませ!!

     

    そしてこちらも常連ゲストの糖尿のオジサン、、

    じゃなかった、アッコさんより。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/28

    手作りのアップルケーキ!!!

    いつも美味しい手作りお菓子、ありがとうございます!!早速いただきました~!!!

     

    明日も引き続きガイド!!!

    巻きで。。。獲る!!!

     

    2月27日ガイド。爆風クランク!HU300で50オーバー!

    2016-02-27 15:30:42

    27日は名古屋より、長谷川さん、鰤岡(ブリオカ)さん、もっくんさんを迎えて琵琶湖!

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/02/28

    ※ちなみに一番左の鰤岡(ぶりおか)さん、全国に4件しかない苗字らしい。。!
    全部身内だとか。。 バス釣りは好きだが、ブリは釣らないらしい。。

     

     

    朝は綺麗なベタナギ。。。!!!

    皆さんのご希望から午前はジグ展開!!

    ジグでチャンスがあるとすれば、表層が冷え込んで魚が下を向いている朝!!

     

    木の浜&オロシモのハンプや各穴をフットボールジグ展開。

     各所あまり時間を掛けず、周り回っていきます。

    巻こうにも風が全く無かったので午前中はほぼすべてジグに費やしましたが、、、不発。

     

    風を期待してお昼休憩。

     

    そして待望の風、、、、、は、強すぎた。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/27

    南風でしたが、南エリアもこんな感じ。。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/27

    風が吹いてきてからはHU300.

    ウィードトップ3mをワーミングクランクで巻く!!!

    基本はシャカシャカ巻き!!

    ウィー当たったら軽くロッドを煽って丁寧に解して外して乗り越えて。。。の繰り返し。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/27

     強い南風に流されながら、風下にフルキャストを続けていきます!!! 

    巻く!!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/27

    とにかく巻く!!!

    正直強い風に、南に避難!!!

    南エリアは南西からの強風でしたが、まだ釣りになる感じ。

     

    そんな場所でシャカシャカと巻き続けていると。。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/27

    私にコツン!と50オーバー。

    HU300(キンクロ)。

     速巻きで最初のウィードタッチで止めて聴いてみると「クっ!」とティップが入る気持ち良いバイトでした!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/27

    プリンス沖。

    南エリアのウィードフラットのバスもいよいよ動き始めました。周辺のモヌケは今後も要チェックです。

    レンジ的にはHU300がピッタリなプリンス沖3.5m。

     クランクのレンジはぴったりですが、写真の細いウィードがちょっと曲者。このエリアのクランクはちょっと難易度高し??

    掛けて解して外して。。。をやるにはなかなか難しいウィードです。このエリアでクランキングチャレンジされる方は心してかかって下さい!!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/27

    その後も西岸ワンドを北上しながら2~3mをひたすら巻き続けます。

    (差し入れありがとうございました!)

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/27

    この辺の北エリアはもうウネウネ。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/27

    揺れる足場にお腹がすくのか、船上ではサラダチキンとゆで卵の乱舞。

    常に誰かがほうばっている状態か。。。汗

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/27

    夕方までひたすら巻き続け、続行不可能な状態に。

    残り時間も多少ありましたが、上がりました。

    ここ連日の強風には本当参ります。。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/27

    巻き切っていただきありがとうございました!!!

     次回はまた風のマシな日にリベンジしましょう。。。泣

     

    そして今日はありがたいことに高菜の買い付けが多数。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/27

    ミック小川さん!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/27

    STAGEのマツノブさん!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/27

    夕飯をご一緒した木谷さん(今日から519オーナー!!おめでとうございます!!)・水本さん!!

    皆さん本当にいつもありがとうございます!!

    これを励みに明日からのガイドも頑張ります!!!

    2月26日ガイド。逃げ場無しの爆風に完全玉砕。

    2016-02-26 10:14:25

     

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/02/26

    本日は大阪Fショーにてお会いした西脇さんを迎えて琵琶湖!!

     でしたが。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/26

    朝から南風強風。。。からの徐々に西風強風。

    強風自体は今の寒い時期ならいつもの事なのですが、

    年に数回あるかな。。という「逃げ場のない強風」。

    基本は南風。

    南に逃げれば西風。

    西岸ワンドには東から風が巻いてくる。。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/26

    風裏があれば釣れたのかと聞かれると正直疑問ではありますが、

     「釣り」という動作がしづらくなる今日の風は結果的にお手上げ。。。。という形になりました。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/26

    ちなみにメインで巻いたエリアは、赤野井沖3m。 エッジ付近です。

    昨日に比べ1℃弱、水温が下がっていました。昨日は8.5℃くらいはありましたね。

    その他、木の浜浚渫の台地、名鉄沖3m

    西風から逃れる為の唐崎湾内などを巻きました。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/26

    今日巻いた9割はHU300。

    レンジ的にはこの300が今、東岸アウトサイドにはどんぴしゃです。

    ワンド近辺での2mはHU200。

     

     

     東西の風は非常にやっかいなので、東西に流せるウィードフラットというか自分の巻き場を持っておくことも大事な引き出しの一つ。

    赤野井等はそんな意味でも非常に重宝しますが、肝心の魚が(汗

    もちろんカネカ沖近辺のモヌケでライトリグも入れましたが、口を使わせられず。。。

     

    しかしながら完全お手上げ、無理!

    というわけではなく、、、、

    強風の一日でしたが、一瞬、、、14時頃から時間にして20分~30分程でしょうか。

    ここだ!!!と言わんばかりの風が弱まったタイミングがありました。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/26

    それまで映らなかった魚が、魚探に映し出される。。。。

    私はモノにできませんでしたが、今日の釣れるタイミングはきっとこの30分だったと思います。

    「あ、もう風止んでくるんだ、、、夕方チャンスになるな~。。」

    とノロノロしていたらすぐに西風強風に。

    本日一番の反省点でした。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/26

    その後は逃げるように西岸ワンド内へ走りコンタクトポイントになりそうな、シャローのハードボトムでコリコリ巻きましたが、無念。

    そのままストップフィッシングとなりました。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/26

    昨晩冷えたものの、まだまだシャローの水温が高いです。(写真はミック前 8.4℃)

     シャローの方はじっくりと狙い打っていきたいと思います。

     

    西脇さん、厳しい一日でしたが、巻き切っていただきありがとうございました。

    シーズンにリベンジしましょう!!

    今日の情報が少しでも今後に役立ってくれたら幸いです。お疲れ様でした!!

     

     

    2月25日ガイド。冷え込みからの晴天微風!フィネスとワーミングクランクで4発!!

    2016-02-25 09:52:08

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/25

    本日はキープキャストで遊びにきてくださっていた、大川さん・宮崎さんと琵琶湖!!

    超冷え込み予想にビビっていましたが、朝少し冷え込んだ程度で蓋を開けてみれば風も少なくポカポカ陽気の一日となりました。

     

    冷え込んだ日の朝。

    湖の水はもちろん表層から冷えていきますから、昨日浮いていた魚もボトムに沈む。。

    ってことで朝はボトム狙い。

    風も無かったので、まずは獲りにいくパターンでフィネス投入。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/25

    ベイトは浮きまくってますが(汗

    映ったからと言って釣れる訳ではありませんが、釣れる場所の多くは映っていることが多い「ベイト」。

    ウィードの少ないこの時期は、魚の有無の判断がまだしやすいので、これが映るポイントは重要視。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/25

    ってことでいきなり大川さんのネコリグに一発目がヒット!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/25

    おお。。。!!このサイズが動き出しているのね。。

    コンディションが良くなってきている証拠、、、なのか。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/25

    間もなく2発目!!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/25

    今度は野太い40クラス!!

    胴回りが太いボテっとした一発でした!

    0.5gのネコだそうです。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/25

    ライトリグうまっ!!な3発目!!

    こんなハイペースは今年初です笑

    映っていたベイトが影響してたのかもしれませんね。

    やはりしっかり狙うことが大切で、モヌケにしっかりマーカーブイを落として各方向から丁寧に狙いました。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/25

    おや、、久しぶりに見ますね。。

     

    その後は巻き展開を考えていたのですが、風が全くない状態。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/25

    最近は荒れ続きで触れなかった浚渫エリアにGO。

    5m~6mのハンプ(盛り上がりやフラット)を中心にトントンしていきます。

    狙ってみたのは10月~12月の晩秋~初冬に良かった浚渫エリア。

    単純に季節を巻き戻してみましたが、あの時期に釣れていたのはやはりベイトが絡んでいたから、、、

    単純な季節巻き戻し作戦ではやすやすとは釣れませんでした。

     

    魚がボトムに沈んでいる朝一に入れば、また違った結果が出るかもしれません。

    ポカポカ陽気で表層の水が温められれば、バスも「おっ」となり、ボトム~中層にふわ~っと浮いていくんでしょうね。

    実際今日釣っていた方は、ジャークベイトでの釣果が多かったように思います。

    中層のニュートラルな魚にスイッチを入れられるのはジャークベイトの特性です。

    ポカポカした日でボトムで釣れないときは投入してみようかな。。

     

     

    そのちょこっと浮いた魚にスイッチを入れる方法はもう一つ。

    ワーミングクランクや、ライザー(浮かせ)のクランクです。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/25

    昼一番で風が吹いてきたタイミングで、宮崎さんのファットペッパーに一発!!!

    ウィードを解したくらいでガッツンと!!!

    宮崎さん初バスだそうで!!お見事~!!!

     

    もしかしたら途中でロッドを変えたのも良かったのかもしれません。

    はじめは6.6フィートのミディアムを使用されていましたが、6フィート10インチのMHクラスのロッドに交換しました。

    遠投の必要なディープクランクで飛距離を出したり、巻き続けたりするのには、7フィート前後の長さのあるロッドが疲れず、使いやすいです~

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/25

    その後もしっかりと巻き続けたのですが、惜しくも追加はならず。。

    ちょっとチャンネル沿いの濁りが取れてきているのが気になりました。

    濁りが無くなるとどうしても硬い波動で食わせづらくなるので、光量の落ちた夕方や朝などにチャンスが固まってしまいます。

    もしくは濁りのあるエリアを開拓せねば!!

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/25

    大川さん、宮崎さん 一日お疲れ様でした!!

    そして高菜漬けもお買い上げいただきありがとうございます!!

    今後も沢山釣りに行けるように、是非彼女さんにお納めくださいませ。。。。

     

    またいつでも遊びに来て下さい!!!

     

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    本日のタックル&ガイド案内

    <スタ3フットボールジグ>

    ロッド:ハイドアップ MACCA 67MH 
    リール:シマノ  メタニウム XG 
    ライン:バリバス デッドオアアライブプレミアムベイトフィネス14ポンド
    ジグ:EGプロフェッショナルフットボールジグ3/8オンス
    トレーラー:スタッガーオリジナル3インチ

     

    <HU300>

    ロッド:ハイドアップ MACCA 71Mプラス
    リール:シマノ カルカッタ200
    ライン:バリバス デッドオアアライブ プレミアムベイトフィネス12ポンド

    HU300 オススメカラー ライムチャート、ホットタイガー、キンクロ 等

     

     

    2016年のガイドは随時受付ております。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/07

    先々の予定はブログ下のカレンダーの赤線で囲ってある「▶」ボタンで確認することができます。

    空白になっているところが予約可能日です。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/07

    2016年~ガイド艇 
    Ranger 519DVX & Optimax 200HP

     

    ==2016年 1月・2月冬季ガイド料金==

    1名様 27000円

    2名様 32000円

    3名様 36000円(NEW!)

     

    ==2016年 3月~12月ガイド料金==

    1名様 33000円

    2名様 38000円

    3名様 42000円

     

    今季より3名様乗船が可能になりましたので、希望される方は是非ご利用いただければと思います。

     

    ガイドをご希望される方、お問い合わせ等は

    hideupnagano@gmail.com 宛てに

    ・希望日
    ・お名前
    ・人数
    ・連絡先

    を書いてメールを送って下さい。

    電話予約も可能です。08052424754(永野)まで直接お電話下さい。

    (出られない場合はこちらから折り返しお電話差し上げます。)

    ※ガイド予約方法はホームページからも確認できます。

     

     

    それではお問い合わせお待ちしております!!

    2016年も「たまらんばい!!」なバスフィッシングを共に楽しみましょう!!

     

    バスフィッシングガイド@琵琶湖

    ”たまらんばい永野”

     永野総一朗

    2月24日ガイド。 雪の南湖でワーミングクランク!!HU300で50㎝頭に3発!!

    2016-02-24 12:28:38

    本日はゲストに常連の藤澤さんと、初ガイドの堀田さんを迎えて琵琶湖!!

    朝から極寒。

    湖上に出ればちらつく雪と、北風。 これは寒い。。。

     

     冷たい風から逃げるように西岸のワンドへ。

    行ってみれば、西からワンド内に風が回り込み、大して風から逃げられず。。

    それでも沖よりマシなワンド内の水深2mラインを何往復もしながらクランク巻きましたが反応なし。

    やっぱりシャローは暖かい日やその後がいいのかな。。。

     

    その後、風裏を求めうろうろしていると、意外と北エリアの風とウネリがまだマシ!!

    ならばと1月に通っていた東岸アウトサイドのクランキングライン!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/24
    (写真は同じエリアの以前のものですが)

    水温は8.3℃~8.6℃。

    キツメの濁りも入っていて良い感じ。

     

    実績のあるウィードを通るよう流していきます。

    今回はゆっくり巻きではなく、手数を稼ぐためとリアクション狙いのシャカシャカ巻き。

    ただ、ウィードに当たって、そこから外す動作はワーミングのように丁寧に。。。

    とだけお伝えしてとにかく巻き倒し!!

     

    ベイトの群れも良く映る為、その中に突っ込ませるイメージでシャカシャカ巻いていくと。。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/24

    HU300(ハデスギル)にゴゴン!!

    藤澤さんに遂に冬のクランキングフィッシュが出た!!!!

    この冬のガイドでこのクランキングをずっと練習していただけに値千金、価値ある一本。

    おめでとうございます!!

     

    午後からも同じラインをしつこく流し続けて、、、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/24

    私のHU300(ライムチャート)にジャスト50㎝がヒット!!

    ウィードに当たった瞬間止めて浮かして、聴いたときに「クッ!」とティップが入りました。たまらんばい!

    という感じでバイトはすべてウィード絡み。

    ウィードに当たるまでは速巻き! 当たってからは丁寧に。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/24

    そして感覚を完全につかんだ藤澤さんが追加で一発!!

    これでもう冬のクランキングはマスターです!!

    掘田さんにも巻き続けていただきましたが。。。こちらはリベンジ!!!ということで。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/24

    雪のちらつく中、バスを見るのはホント、毎年感動します。

     結局沖とシャローを切り替えただけで、一日中ワーミングクランキング。

    寒の戻りに合わせて、冬ポジションに戻して巻いた一日でした!

    お二人とも寒い中巻き切っていただき、ありがとうございました!!

    この丁寧な感覚はシーズンのワームの釣りでも生きてきますよ!

     

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/02/24

    本日巻いたタックル達。

    MACCA 71Mプラス & カルカッタコンクエスト200

     ラインはバリバスデッドオアアライブ12、13ポンド。

    水が濁っていたので、HU300はチャートを巻きました。

     ライムチャート、ホットタイガー、ハデスギル。

    HUクランクをウィードから外すあのブリっとした独特の感覚は本当に気持ち良い。。それがあるから1日巻き切れてしまいます。

     

    そして今日も高菜の配送。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/24

    朝、ミックでお買い上げいただいた山口さん!!

    いつもありがとうございます!!!

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/02/24

    そして定期的に注文して下さる匿名Tさん!

    オカッパリ情報もいつもありがとうございます!!

     

    明日も一日寒いみたいです。。

    ワーミングクランクでしっかり巻き切ります!!

    永野総一朗 2016キープキャストセミナー動画&原稿

    2016-02-23 12:04:58

    キープキャスト セミナー 動画。

    なんとガイドゲストの平松さんが動画を撮影してくださっていました!!

    復習もできるかと、youtube にあげていただき、こちらに貼り付けさせてもらいます。

    平松さん、本当にありがとうございました!!

     

     

     

    そして下にセミナー用に作った原稿を付けてます。

    原稿なので、セミナーはこれ通りしゃべれたわけではありませんし、原稿にはないけど、セミナーで喋っているところもあります。

    ちなみに原稿の方が量が多かったですね。。頑張って詰めこもうとして早口でしゃべりましたが、それでもすべては無理でした笑

    「南湖攻略法」という大きなテーマがある限りは、これを見たり聞いたりした釣り人がこの内容を参考にして、一本でも多くのバスを釣ることができたら、そのときはじめて「良いセミナーだった」と言えると思います。

    与えられた時間、思いつくままに喋ることもできなかったわけではありませんが、後からなんとかブログに内容を書きたかったので、

    ブログ用のデータにする目的も兼ねて、原稿を書きました。

    しゃべり言葉でダラダラと綴っているだけなのですが、復習用として見ていただければ幸いです。

     

     

    ~~~以下原稿~~~

    ~皆さん、初めまして。
    琵琶湖フルタイムガイド、そしてハイドアップスタッフのたまらんばい永野といいます。本日はよろしくお願いします。

    まだまだ僕を知らない方も多いと思いますので、一応自己紹介させて下さい。
    私、たまらんばい永野 本名は 永野総一朗といいます。 S63年生まれ、福岡県出身の27歳です。 滋賀県には18歳の大学進学時に来てから10年目になります。
    「たまらんばい」というのはお察しの通り、地元福岡の方言からきています。
    昨年の3月より、ガイド業を始めましたので丁度今で一年程になります。

    そのガイド業の開業届を出したときの屋号が「たまらんばい永野」っていうんですよ。
    これはガイドで「たまらん!たまらんばい!」と叫んでもらえるような記憶に残る魚を釣ってほしいという思いと、
    英語を無理やり充てると、「Time around by nagano」 になるんですね。
    そんな英語は本当は無いんですが、無理やり直訳すると、「Time around by ~」
    で「~によって巡ってくる時間」 つまり Time around by nagano で 永野によって巡ってくる時間、要は僕のガイドの時間を楽しんで下さいね と、そういう意味になるんです。

    2015年、そんな思いでガイドを始めさせていただいて、今日で356日目になりますが、今年はガイドや撮影な含めて約270日、湖上に出撃させていただきました。うちガイドは250日ぐらいでしたね。
    それだけ出させてもらったので、いままでサラリーマン時代には分からなかったことが分かるようになりましたし、何より、釣りが終わればもちろんブログを書きますから、それだけ沢山の情報発信をする機会をいただきました。
    そのブログがありがたいことに皆さんにみていただけるようになって、BRUSHさんで動画をやらせてもらったり、お店でイベントをやらせてもらったり、、そして今この場でこうやってセミナーなんかもできるようになりました。
    本当にありがだいことです。


    話は変わりますが、このシャツの通り、僕はハイドアップのスタッフをやっています。
    ガイド自体は1年ですが、ハイドアップのスタッフになったのが、ちょうど前のバスボートを買った4年くらい前でしたね。
    たまたま同じマリーナだった、ミックバスクラブの吉田秀雄という人に声を掛けてもらって、その4年前からハイドアップのHPでブログを書かせてもらえるようになったのが始まりです。
    大学を卒業してから、滋賀県の車屋さんに5年間、営業職として勤めていました。

    その間も休みはすべて釣りに当てていたんですが、1週間の内、6日仕事して1日釣り。
    でも頭の中は、100あったら97は釣りだったので、そのギャップに耐えきれずに「好きなことしよう」と思ってガイドを始めることにしました。トーナメントとか出てないんですか?とかも聞かれるのですが、
    トーナメントは学生の頃に琵琶湖オープンにちょこちょこ出てたくらいでほぼ全く経験はありません。 誰かと一緒に釣りするのが好きだったので、トーナメントよりはガイドの方が向いてるかな、、と思いました(笑
    テーマとは関係ない自分の話が続きましたが、そんな感じでガイドをやっている人間です。
    そんな人間がしゃべります笑 

     

    さてさて、本題ですね。
    琵琶湖南湖攻略法、、ということですが、去年の春の釣りを元に、今後の琵琶湖南湖でメインに展開する釣りをご紹介していけたらと思います。

    ハイドアップ的、春の南湖 といえばやっぱりスタッガーオリジナル5,6、7なんかとスコーンジグなんかを組み合わせたスコーンリグ。
    それからスポーン絡みの個体が増えてくる4月中旬からは、去年かなり釣れたスタッガーオリジナル3インチのヘビーダウンショット。
    スコーンリグは春のメインウェポンにしているガイドさんも多い、周知の釣りなので、僕からは「スタッガーオリジナル3インチのヘビーダウンショット 通称 スタ3ヘビダン」の釣りをご紹介していきます。昨年はちょい大きめのスタッガー3.5インチも発売されましたので、より大きい魚も狙いやすくなりました。
    この釣りは去年一年間やって、本当に便利で、春のモヌケスポットでの釣りから、秋の浚渫穴の中までずっと使える釣りなので是非覚えてもらいたいな~という釣りです。

     

    ~スタ3ヘビダンエリア&スポット~

    まずはスタ3ヘビダンをやる一番大事なエリアやスポットからご紹介しましょうか。
    基本的に各エリアのウィードの変化。
    モヌケスポットと呼んでるウィードが穴状に抜けている場所とか周りに比べて背の低い場所、、ウィードの切れ目、エッジなんかをしっかり狙います。

    どうして春はそういう場所がよいのか。
    要は通り道になるんですよね。魚ってウィードでも地形でも、クリアな水で見てたらやっぱり壁にそってウロウロするんですよね。魚探にほんのわずか、50㎝くらいしか映らないないウィードの段差でも、体高が10~20㎝くらいのバスにとってはもう壁ですから。
    だからその壁沿いを通るんですよ。
    だからルアーもその壁の近くに置いといてあげる。
    ヘビーダウンショットを使うのもそれが理由なんです。

    ステイがしやすいヘビーダウンショットリグが釣れるわけです。
    テキサスやジグでも良いですが、最近の南湖のウィードの無い場所って黒いトロロウィードが掛かってくることが多いですよね。僕が“ごはんですよ”って呼んでるウィードなんですが。だからテキサスやジグでボトムまで落としてしまうと、ルアーがトロロまみれになってしまう。
    だから、ロングリーダーのヘビーダウンショットを使ってシンカーを犠牲にしてウィードのに絡めて、スタッガーを見せる。


    それと春のバスはシルエットの小さいルアーに良く反応します。3インチクラスの。
    その3インチクラスのワーム、スタ3をしっかり遠くに投げてしっかりボトムに止めようと思ったら、ダウンショットにして下に重いオモリつけてブン投げるのが一番早い。
    それにヘビーダウンショットって「ドスン!ふわ~」っていうスピードの緩急をつけられる。
    このシャッドテールのドスン!ふわ~っていう動きに、スポーン前後のバスは異様に反応します。だから他でもないスタ3のヘビダンなんです。


    そんなヘビダンで狙うモヌケスポットやウィードエッジなんですが、
    じゃあそれがどこにあるかっている話なんですよね。 ある意味どこにでもあります。
     強いていうなら、南湖南エリアが多いですかね。。。
    ここからはちょっと細かいエリアとかスポットの話になります。

    あくまで去年のデータでご紹介すれば、、

    南から順に、、

    ・プリンス沖 浜大津沖
    去年はちょうどプリンスホテルと総門川のちょうど真ん中くらいをずっと沖に向かって魚探を掛けていくと、ウィードが薄くなるような場所があったんですよね。
    だいたい3.5m~4mくらい。
    今年は総門川のまあまあ沖目にもちょっとありましたね。
    この前の2月13日 のガイドで見つけて、サイズは大きくななかったですけどゲストさんがネコリグで早速そこで釣ったんですよね。。期待大です。

    ・琵琶湖ホールの沖にもありますし、この辺りは、ミシガンとか遊覧船が頻繁に通る関係で筋状にウィードが生えなかったりする場所が結構あるんですよね。

    ・後は浜大津港沖。ここは去年の春はかなりお世話になりましたね。規模も大きかったです。
    ちょうど柳ヶ崎の取水塔から、浜大津港の向かって左橋くらいに向かって魚探掛けしていけば結構見つかりました。藻狩り後だったり、浜大津港のミオスジだったり。

    ・あと、去年良い思いをしたのは、六本柱~プリンスホテルを結んだライン。
    ここは5月~9月までなんやかんや通っていました。
    たまたま6本柱の南を走っているとスポッっとモヌケた部分があったんです。ヘビダンで釣りしてみたら釣れました。
    その後も何度か走行している内に、モヌケを見つけてマークしていくと、たまたま直線上に並んでたんですよね。6本柱~プリンスまで。繋がっているのではなくその線上にモヌケがポツポツとある感じ。 
    南エリアのボディーウォーターだと思っていて、放水量の高いときなんかはこのライン、がんがん水が流れてるんですよ。
    そしてギルガプカプカ浮いてます 湖流れがモヌケの壁に当たって水がすごく巻いてるんです。このラインは釣れましたね。
    モヌケをピンで狙っても良いし、風が強いときは六本柱からプリンスまでのそのラインを流しながら釣ってましたね。なんしか、すごく良いラインでした。

    ・それから自衛隊沖のモガリ跡。。

    ・後は赤野井。
    ちょうど木の浜の5号のエリの先端。根元に赤い取水塔があるところ。
    そのエリの先端から100mくらい沖のライン。
    の南側ですね。 3mくらいの水深にポコポコモヌケがあります。去年フBRUSHさんのムービーでも釣りしてました。
    今年見に行ったら、結構ウィードで埋まってたので今年もしっかりできているかは分かりませんが、ここも実績場の一つですね。

    夏になればギルネストも大量に出来るとこです。


    いくつか挙げるとこんな感じでしょうか。

     

    ~スタ3ヘビダン アプローチ、アクション編~


    で、大事な狙い方。

    春は変化をしっかり丁寧にねらう事が大事です。マーカーブイを使います。
    GPSも進化してますけど、一番確実なのはマーカーブイです。
    だってね、もう目の前の話ですよ。それがGPSだと一回データが宇宙に行ってから帰ってきてるんですから。そりゃズレもありますよね多少は。

    ガイド的にもゲストさんにあそこ狙って下さい と案内できますし、丁寧にやるならマーカーブイ落とした方が確実かなと笑

     

    で、まず魚探をかける。
    魚探にモヌケとか、変化が映る。 。。。。でモヌケが終わったらマーカーブイをぽいっと。
    でぐるーっとまわってきて、自分とマーカーの間にモヌケがあるようにする。
    そしたら後はルアーを投入するだけです。
    たまに、いっかいエンジンで通ったところで釣れるの?って聞かれることもありますが。
    釣れます。やる気のあるやつは。
    そこが本当に良い場所なら、ちょっとしたら戻ってきますから。
    もしくは、マーカーブイ入れてから周辺をしばらく魚探掛けして、しばらくしてから、ポイントを撃つ、とかですね。

    で、ここからヘビダンを投入していくわけなんですが、ここからが今日一番大事な話。


    食わせ方の話です。 
    なんで大事かっていうと、狙うポイントが変わっても、フィールドが変わっても、このヘビダンの使い方というか、食わせどころは同じなんです。
    つまりモヌケを狙っていない場合でもスタ3ヘビーダウンショットのやり方とか食わせ方は一緒なんです。

    一言で簡単にアクションを説明すれば、「ズル引き&ステイ。」これだけ。簡単に言えば。

    じゃあ実際にやってみます。
    いつもガイドでゲストさんに伝えているリズムは、「10秒―7秒ー7秒」 
    この10秒7秒7秒っていうのはルアーをステイする、ほったらかす時間です。
    よく、気を抜いたときに食ったとか、よそ見してたら食ったとかありますよね。
    その気の抜けた時間を意図的に作っていくこと。これがこの釣りのキモなんです。

    まず投げます。遠投。

    まず着水から10秒。ルアーが着水してからラインは出しっぱなしでフリーフォール。
    着底から10秒じゃないですよ。着水、水面についたときから10秒。
    着底から10秒だったら、風邪吹いたときとか分かりづらいですしね。判断できないゲストさんもいるかもしれません。

    でも着水からのカウントだったら誰でも分かります。
    南湖の平均水深は3~4mなので、10秒あれば、シンカーもワームもしっかりボトムまで付きます。(シンカーは5、7、10gを使用)
    その間にドスンっ、とシンカーが付いて、フワーとワームがノーシンカー状態でボトムまで付きます。

    着水から10秒たったら、まずリールをゆっくり巻いて、軽くラインを張ってあたりを聞きます。魚が付いてなかったら、このままイメージで50~60cmくらいズルズルっとヘビダンをひっぱる。
    引っ張ったら、そのままハンドルは触らずにロッドを倒す。
    そして7秒。
    7秒たったら、もっかりリールを巻いてラインスラックをとってズルズルっと50~60cmひっぱる。ひっぱったら、ハンドルを触らずにロッドを倒して、7秒待つ。
    7秒たったら、もう一回聞いて、ハイ回収~で、次のキャスト。

    ラインスラックの作りかた。
    テキサスでもジグでも夏のワイドでもこれが一番大事なんです。
    要は、ズル引いた跡に、ラインスラックを巻きとってステイするんじゃなくて、ズル引いて、ロッドを倒して、ステイが終わってから初めてハンドルを巻く。これだけ。

    いろんなゲストさんがいましたが、ラインスラックを作って下さいとか、ラインをダルダルにして下さいって言っても感覚は人それぞれで意外と難しんです。
    でも、「動かしたあとはロッドを立てないでください。リールのハンドルは巻かないでください。」
    これだとボートがちゃんと止まってれば、確実にラインスラックができます。
    「バイトは寝てまて。」

    あたりを待つ間は竿を立てない。ハンドルを巻かない。
    ステイが終わったら、初めてリールを巻く。
    絶対にラインスラックを作れる方法です。

    これを意識するだけで、どれだけ春にヘビダンで釣れるバスの数が増えたか。。。
    僕はガイドを始めてからこのやり方でやってますけど、もっと前にこの順番というかやり方を知っておけば、どれだけバス釣ってたか。
    本当これだけは悔やまれますね。。。笑

     

    ちなみに!!スタッガーワイド&ジグの釣りも同じなんです。

    ワイドの場合はリズムが、「7秒-5秒-5秒」
    ヘビダンの場合はステイでの食わせが基本なので、10秒-7秒-7秒と時間をとってますが、 ワイドはフォールで食わせる為、多少短くてもOK。
    もちろんここぞ!って場所ではロングステイも使います。
    ガイドでは7秒-5秒-5秒のリズムが基本で、ヘビダンよりさらにキャスト数を稼いでもらいます。

    ステイはもちろんヘビダンと一緒です。
    ズル引きが、ウィードを解す動作になるだけです。
    着水から7秒。一旦聞いて、ウィード解して落として5秒、また聞いてウィードを解して5秒。
    ハンドルを巻くのは絶対にステイが終わってから。 ステイ時はもちろんロッドを寝かせます。

     

    この3回ステイで回収というのもコツの一つです。
    警戒心の強い春のバスは特になかなか足元で食うことは少ないです。
    やっぱり遠くで食います。そして遠くで食うヤツは、皆さんも経験があると思うんですが、デカイんですよ。やっぱり。
    だから、3回ステイしたら次のキャストに移ってもらいます。投げた距離の1/3から半分くらい引いたら次に移るイメージです。
    その代わり、数投げる。キャスト数を増やす。
    30m投げて丁寧に全部ひっぱって来るんだったら、より遠くの最初の10mを3か所ひっぱる。
    これだけで釣れる確率はあがります。
    よりプレッシャーの低いバスを狙えるんですから。

    そして投げる場所というか投げ方も大事。
    特にマーカーブイを撃ったり、ステイしたり、レンタルボートでアンカーを入れて釣りしてたりすると、いつの間にか同じところにキャストしてるんですよ。

    目に見えないウィードを狙ってるだけで、これがアシ撃ちしてると思って下さい。
    同じところに投げないですよね。
    撃つこともあるかもしれないですけど、3回も4回も撃たないと思います。
    琵琶湖も一緒です。
    だから1mでも50㎝でも良いのでちょっとずつずらしながら、投げていく。
    ローラー作戦ですよ。
    それで360℃というか、狙っている場所を端から端までなげてって、いなかったらいないんです。
    それで場所を見切りながら次の場所へ移動して。。。で、また刻んでいく。
    もちろん春は待ち伏せ的な釣りをするので、
    しばらく経ってから釣れることも多々あります。
    でもだいたい15分~20分くらいまでですね。

    40分、50分、1時間待って、同じとこ投げ続けて、連発し出した!!!
    とかは経験ないです。
    やっぱり釣れるとことか、魚いるところは答えが早い。
    よくありますよね、移動して一投目とか。ルアー変えて一投目とか。一投目現象って勝手に読んでるですけど、食うやつは食うんです。

    だから、これも一つ、アプローチのコツで、一つの場所で、

    「40分粘るんだったら20分で2回」入りなおす。
    「30分粘るんだったら、15分で2回」、時間を置いて入りなおす。
    その方が絶対釣れますから。

    アタリは、ラインを張ったときにコツコツっときます。
    これが、コツコツバイトがたまらんばいってやつなんですけどね。
    でちょっと送ってからバシっと合わせる。

    でね、このコツコツってのが春がきたーっ!て感じがするんですよね。

     

    ~スタ3ヘビダンタックル紹介編~


    最後にタックル。
    ロッドは、ハイドアップのMACCA 67MST。
    ミディアムのソリッドティップモデル。
    まさにヘビダン用って竿ですね。ソリッドティップでしっかり食い込ませる。
    ロッドはあまり長すぎない方が良いです。
    あんまり長いとちょっと竿を動かしただけでリグが動きすぎてしまうので。

    リールはシマノのアルデバラン50HG。

    ラインはバリバスのデッドオアアライブ プレミアムベイトフィネスの12~14ポンド。
    春は12ポンドですね。5月半ばからウィードが伸びてきたら、14ポンドに変えます。

    シンカーは7gが基準。
    で出来たら周辺ウェイトも合わせて5、7、10gと用意しておいてください。
    これはテキサスとかでも一緒。

    これも結構大事な話で、人によって釣れるウェイトって違うと僕は思ってます。
    僕が7gで釣ってても、同じ場所狙ってるならともかく、別のボートや場所だったら5gの方が釣れることもあるし、風が強かったら10gの方がしっかり底を取れて釣れることもあります。

    自分に合ったウェイトがありますから、あくまで現場でいろいろ変えてみて下さい。
    迷ったらまずは10gから始めて、釣れなかったら徐々に軽くしていくのが良いと思います。

    フックはスタッガー3インチだったら、ノガレスのフッキングマスターモンスタークラスの1/0、
    3.5インチだったら2/0です。
    リーダーは30~40㎝くらいです。ロングリーダーでよりふわっと感を出して食わせる!!


    以上です。
    去年は、夏前までアユが南湖に残ってたのでスタ3ヘビダンが長く続きました。
    今年もそうなるかもしれないし、早めにギルパターンのワイドになるかもしれませんけど、是非、春のスタ3ヘビダンでコツコツバイトを楽しんでみて下さい。

     

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

     

    以上です!!
     

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/02/23

     改めてご来場いただいた皆様ありがとうございました!!