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    2月4日 本日より大阪滞在!中央漁具展示会です!

    2020-02-04 23:51:38

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/05

    本日より大阪滞在! まずは3日間。中央漁具さんの展示会へ来ております。

    会社員の頃から毎年参加させていただき、おそらく6年目の参加。

    ここへ参加することはこれまでのガイド生活の中でもかなり大きな糧となっており、参加していなければ今の自分はないであろうと思います。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/05

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/05

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/05

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/05

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/05

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/05

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/05

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/05

    異例ながら釣具に混ぜて、高菜ブースも3年前より出させていただき、今年はちょっとお金をかけてパワーアップ(笑

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/05その頃琵琶湖では

    楽しそうな宴が行われておりました(汗

    (宴の写真はゲスト西谷先生のsnsより拝借、、、!!)

    主催のサコタサンよりご招待いただきましたが今展示会により参加できず、、、

    無念!!! 次回こそは泣

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/05

    展示会に参加していると、当たり前ではありますが多くの新製品を見ることが出来ます^ ^

    話題のグリッチオイル(とグリッチマンさん)も発見!

    グリッチオイルが、というよりは毎週のように湖上で見かけるようになった

    グリッチラッピングのボートが気になっておりました^ ^

    直接お話できてスッキリ!

     

    さて、あと2日間、頑張ります!

    2月2日。大阪フィッシングショー目前‼‼ 新製品紹介。

    2020-02-02 18:54:28

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    1月末から数日は、岐阜⇒大阪⇒名古屋。
    ゲスト様に毎年の新年会等々にお誘いいただき外出してきました。
    お呼びしてくださったゲスト様、本当にありがとうございました!!!!
    残念ながら体調を崩してしまった日もあり、すべて周り切れなかったのが心残りです、、申し訳ございません。。

    こうしてゲスト様の住む地域まで車を走らせることで
    こんなに遠くから毎回来てくださっているんだ、ということを自分の身体で実感することはひとつ大事だと思っていて、
    出来るだけ毎年必ず行っています。いや、何かとキッカケ作ってお酒飲みたいだけとか言わないでくださいw

    しかしちょっと体調不良はイカンでした。
    身体あっての仕事なのと、やはりできるだけ健康な状態で家族やお客様とは接しなければいけませんね。


    さて、本日3日~大阪Fショーの9日まで琵琶湖を離れます。
    ガイド再開は10日月曜日からです。

    SNSから上がってくる情報を見ていると、例年の2月末~3月頭のような釣り方で釣れ出しているような印象です。
    ①ウィードがあるところでは、上をアラバマ、スコーン、濁っていればクランクなど。浮かせた釣りで。

    ②沈みものや、下物穴の中ではボトムベッタリの釣り。

    ウィードの無い昨年の春は②に終始してしまったので、それを考えると今年は釣り方に幅が出てきて春が楽しそうですね!



    さて!!!

    ここからは2020年新製品情報!!

    何度か書いてきていますが、

    ここ1.2年の琵琶湖は
    「毎年は~」とか「例年は~~」 という例年のパターンが通用しなくなっているのが事実で

    「今の琵琶湖にあった釣り方やルアー」を適所で投入していく必要があります。

    まずはシルエットの小さいルアー。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    HU-MINNOW77SP。

    HU-MINNOW111SPのダウンサイジングバージョンです。

    HU-MINNOWは元々ダートするキレッキレのミノーとは違います。
    どちからといえばロッドアクションさせてもあまり飛ばず、水を押しながら強く短く止まるのが特徴です。

    よって、線で使うこともできますが、狭い範囲で点で使うことができるのもHU-MINNOWの特徴の一つ。

    点で使うなら、シルエットの大小を使い分けることでよりバイトチャンスを多く生むことができます。

    そこで今回77というサイズを作りました。

    潜行深度は約50㎝~80㎝程。

    PEスピニングや、8ポンドベイトフィネスでキャストすると、一番使いやすいサイズ感です。

    カラーは10色。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    キンクロ

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    たまらんばいブルー

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    スポーンレッド(新色)

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    ミスティライム

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    ほらほーでぇシャイナー

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    ワカサギ

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    たまらんばいイエロー

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    プレミアムクラウン

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    ブラックバックシルバー

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    コールドクリアシャッド


    計10色となります。
    琵琶湖で、というよりは河川やため池、ダムなどでも使っていただきたいサイズ感です。





    そして、
    6機種出る新MACCA。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    MACCA RED SIGNATURE シリーズ。

    TOP50の武田プロと私が手掛けた6本。

    今回は私がプロデュースした3機種を紹介!!!!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    そもそものところのRED SIGNATURE(以下RSシリーズ)は
    ここ1.2年のフィールドの変化に合わせて従来のMACCAをさらに進化させたもの。

    ベースとなる青MACCAは8機種あり、1本1本の汎用性が高く、8機種揃えれば少なくとも日本のフィールドでの釣りはほぼほぼカバーできると言っても過言ではありません。

    これに対し赤MACCAは、それぞれに尖った用途があり、1.2つの釣り方やルアーに特化しているのが特徴。
    例えばクランキング専用のグラスがあったり(611MG、60MLG)、7フィートのスピニング(72ML-2)、パンチロッド(80XH)などなど用途的にはかなり専門化されているラインナップです。

    そして今回のRSシリーズに関しては、どちらかと言えば赤MACCAの延長線となりそれぞれに個性というか割と専門分野がありますが
    従来の青よりも、赤よりも、「より丁寧に、繊細に、深くルアーを操れる」ロッドになっています。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    例えばまず65M+/RS
    これはずばり、ミノー特化型の竿になります。
    これまでミノーは青MACCAの67MHや67MSTでキャストしてきましたが
    もっとアクションさせやすく2インチ短く。
    テーパーもレギュラーよりで胴でミノーを飛ばすようなそんなイメージのロッド。
    トンとアクションさせた後にしっかり「戻る」ように設計されており、ミノーの他にもポッパーなど
    アクションが必要な釣りにはドンピシャリなモデルです。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    69ML+/RS
    ”ベイトフィネス以上”の ライトバーサタイル。
    このアクションのロッドの中では6,9フィートと長めに設定。
    一番メインの用途としたのは「ライトキャロ」「巻きキャロ」。
    8ポンドフロロを巻いた軽量リールと組み合わせ、ワイドツインテール2.2インチ、2.7インチの巻きキャロが使えるように。
    もちろん、ドラッギングもOK。
    その他、ワッパーノーシンカー、シャッド、ベイトネコ、3.5gジグなど
    ソリッドではなく、あえてチューブラーで先端までハリを持たせてあり、操作感は爽快です!


    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    611MHST/RS 
    RSシリーズで最もこだわったまさに”ズバシスティック”。
    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03
    今まで自分が使ってきたロッドの中で、一番フッキング時に綺麗に曲がり、止まり、決まる。
    一番こだわったはそんな、ある意味魚釣りの本質とは関係ない自己満足な部分です。
    投げる、動かす、掛ける、そんな一連の動作をすべて気持ちよくこなす一本です。

    、、、想いはさて置き、細かい部分としては ソリッドティップを搭載しておりこれまたボトムを嘗め回せるロッドになっています。

    「変化から逃がす釣り」から「変化を拾う釣り」へ。
    これまでの琵琶湖は一面にウィードがあり、そのウィードをほぐしたり、切ったり、外したり。
    ルアーをウィードという変化から逃がしながら釣りをしていました。
    しかし近年、南湖のウィードは減少。昨年に至っては5月頃までツルツルテンな状態が続きました。
    そんな中で、リグをボトムで這わせながら、ウィードの新芽や小さな石や引っ掛かりを探していく釣りにシフトしました。

    このズバシスティックは、あえて従来のモデルで言うところの、71M+と610MHの中間に値する1本にはなります。
    が、
    610MH+のティップでは、拾いきれない小さな変化を、611MHSTは拾うことができます。ティップにはっきり出ます。
    それでいて、71M+では負けてしまうようなリグのウェイトにも対応しているんです。(例えば71M+では14gのフットボールはしんどいですが、611MHSTではサクサクです。


    僕が琵琶湖南湖でやるようなボトムのワーミングはほぼすべてこの611MHSTで対応できるとして過言ではありません。
    スタ3ヘビダン、スタッガーオリジナル3.5~5インチのライトテキサス、ジグ&ワイド、フットボールジグ。すべて、行けてしまいます。。。

    良いとこずくしな1本ですが
    あえて欠点をいうなら、巻きはダメです。
    軽量なこともあり、持ち手が落ち着きませんし、巻いていて拾いたくない変化も拾ってしまうからですね。


    やはり思い入れが一番強いロッド押しになってしまった。。。(汗



    色々と語っていますがFショーで触っていただくのが一番分かりやすいかと思います。

    最後に! 大事な金額ですが、RSシリーズの定価は一律、49,500円(税別)になっております!


    明日明後日は他の新製品は武田さんモデルのRSシリーズも解説していきます!



    それでは大阪Fショーでお待ちしております!!!