ハイドアップを襲撃
2013-01-10 18:01:06
これは聞き捨てならん!!!!!!
ということでハイドアップ倉庫を襲撃。
吉田さんが復帰1投目に投げようとしていたクランク達を一部強奪してきました。
ン~!話には聞いていましたが、いい色ばっかりですね!!!
先に投げてやろうっと!!!!!!
ホッホォ~~
ハッハァァー!!!!!
この色もなかなかいいんじゃないかい!?
人間の方が興奮してしまうじゃないか!?笑
いったいどれがバスの口を開けるカラーなのか!?!?!?
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2013-01-10 18:01:06
これは聞き捨てならん!!!!!!
ということでハイドアップ倉庫を襲撃。
吉田さんが復帰1投目に投げようとしていたクランク達を一部強奪してきました。
ン~!話には聞いていましたが、いい色ばっかりですね!!!
先に投げてやろうっと!!!!!!
ホッホォ~~
ハッハァァー!!!!!
この色もなかなかいいんじゃないかい!?
人間の方が興奮してしまうじゃないか!?笑
いったいどれがバスの口を開けるカラーなのか!?!?!?
2013-01-10 14:53:33
2013年一発目の釣り!!!!
すごいですよ!!!
なんと、初釣りにもかかわらず!!!!!
まさか!?
なんと、
なんとーーーーーーーーーーーー!!!!
遂にやってしまいました!!!
撃沈。
魚の写真がないので私の写真で勘弁してください笑
って笑えないよ!!
いやあそれにしても下方からとった写真は空が写って開放感がでるなあ・・・・
Tさん、写真ありがとうございました。
さてさて、結果、私はクランクで2バイトのみ。。
ブリっ!! グイグイっ!!ときて、
空振りでございます。
エリアは間違ってなかったと思います。
ヤマハ沖。
周りでは魚を釣るボートも見られ、
魚タンには魚も映っているし、
クランクから伝わってくるウィードの感触は硬く、
少々スタックしても、クランクがキレイな状態で戻ってくるようなエリア。
こういうエリアはクランク引いているとキモチイイもんです。
実際同船者にも数バイトあり、実際掛けたのですが、惜しくもボート際でポロリ・・・
朝方だったので、「まだ6時間あるからなんとかなるやろう!」と・・・・
甘かった・・・・・・
見事に空振りでございます。
水が澄んできています。
状況の変化に気づくのが遅く、よろしくない釣りを押し通してしまいました。
変な思い出と思い込みが、体を縛っていましたね。よくある話です。
波動系ルアーが一番効果的なのは、濁ったエリア。
澄んでる水でももちろん釣れるのですが、今回は今回でまた違った攻め方があったはず。
良い勉強になりました!!!
次は15日に出撃予定!!!!!!!
2013-01-08 15:02:32
休みを一日間違え、ぬか喜び・・・・明日は2週間ぶりにやっと休みで、いよいよ琵琶湖に出れます!!
こんばんは。永野です。
ちなみに、私の住んでる彦根はこの年末年始えらいこっちゃでした。。。
生まれと育ちが九州福岡の私にとってこの積雪は初体験。。。。ワイパーが動きません。。。どうしたらいいの???
さてさて、1月は一年の中で最も難しい季節(だと思っているのは私だけ???)
1本を手にするために、あの手この手を使って挑んでいきます。
あまりにバイトが遠いこともあり、セオリー以外の釣りに手を出すのもこの時期・・・・
下物、木の浜浚渫の8m~10mディープでメタルバイブをしゃくって釣ったり、
クランクをウィードに無理やり掛けては、これでもかというぐらい竿をあおってバッシバッシ切りながら、リアクションで釣っていったり・・
どんな釣りをやるにしろ、ただでさえバイトが無いこの時期、やはり「やりきる」ことが大事かと思います。
釣っているうちにリズムが出てくる。
リズムが出れば続けられる。
続けていれば「タイミング」がやってきて・・・・・・ゴゴっと(笑
基本はクランクになると思います。私の場合は。
風が無ければ、ジグで深場を撃ってみたり。
HUクランク達に懸けます。
今年も頼むよ、愛艇!!!
またこんなバスと、そして笑顔と感動に出会いたい!!!
がんばろう!
2013-01-03 14:58:01
去年もかなりお世話になったスタッガー3インチの動画がアップされてます。
個人的には7~10gヘビダンと、フットボールジグのトレーラーがお気に入り!!!
どんな時でも「小さいルアー」にしか反応しないバスがいます。
特に春に顕著で、水深が深いところ程、ルアーやワームのサイズ選びがシビアになります。
そんな春に特に活躍したのがスタッガー3インチのヘビダンとジグ。
地形変化とベイトを主な狙いにするなら、ジグ。
ウィードやストラクチャーがらみであればオフセットフックでのヘビダンがウィードレスでオススメです。
特にヘビダンに関しては、投げやすく、ウィードが絡むことも少ないので誰でも投げられます。
ワイドの達人、森さんは以前バックシートから子どもに3インチヘビダンをなげさせて、特大級釣らせてました笑
ウィードが伸びてきてからのエビモパッチ撃ちなんかも、有効です。
バイトはびっくりするほど、「ぎゅぎゅっ」と持っていかれますよ、なぜか笑
この冬もクランクの合間に投げてみよう♪
2012-12-31 15:38:08
新年あけましておめでとうございます!!
ようこそ2013年!!!
いよいよはじまりましたね!!!
昨年は吉田さんをはじめ、HIDEUPのスタッフの方々、そしてHIDEUPのルアー達に本当にお世話になった1年でした。
成長させてもらった1年。
HIDEUPのルアーを本格的にいろいろ試すようになって以来、
以前の自分に比べれば、冗談抜きで驚くほど釣果がアップしました。
特に、
春のスタッガー4インチテキサス、&3インチヘビダン
夏のアベスタ、そしてウーテキ!
秋の巻物は周りがチャターやバイブを投げる中、HU70~150でシャローレンジを攻略!
そして冬はHUクランク200で50アップ連発!!!
2013年も1月からガンガンいきますよ!!!
次回出撃日は8日、9日!!!
HIDEUPスタッフの皆さん!!今年も良い年にしていきましょう!!!!
さあ、本年もよろしくお願いします!!!
HIDEUP 永野総一朗
2012-12-27 15:13:44
って僕じゃないですよ笑
本日、雪の琵琶湖に出撃した岩田さんが敵討ちしてくれました!!
プリンス沖にてHU300だそうです。
岩田さん、ありがとうございます!!
今日の様子はブログにて↓↓↓
それにしてもHUクランク。レンジがあっているんでしょうね。
実は!!!
僕は正直申しますと、たとえHUクランクシリーズでも、
「どれだけそのルアーに集魚力があるか」、とか「バスの目にどう映って、どんな感情にさせているのか」。
つまり、バス目線で「これが釣れるルアーである!!」なんてことは、僕はビルダーでもなければブラックバスでもないので分かりません。
ただ、確実に言えるのは
今の状況の琵琶湖で、HUクランクは
「釣りになる」ルアーである
ということは断言できます。
どういうことかというと、釣りの効率が良いってことです。
たとえば、どんなに集魚力があるアラバマリグでも、ウィードジャングルに投げ込んでしまえば、藻だるまになってしまって釣りになりません。
良いエリアの判断基準として、「魚の多いエリア」と「釣りになるエリア」(ウィードが多すぎない、人が多すぎない等)のリンクする場所を探すようにしています。
それは単純に魚が多くても、人が多くて食わなかったり、ウィードが濃すぎてルアーをバスのところに通せなかったりしては、結局魚は触れません。
「釣りになるエリア」もしくは「ストレスなくルアーを引けるエリア」 良いエリアの条件です。
そしてルアーもこれと同じ。 そのエリア、状況に応じて「釣りになる」ルアーを選ぶ。
極端な話をします。
たとえば、これが去年までの琵琶湖だったとすると、おそらくHUクランクではあんまり釣果はあがらないでしょう。
なぜなら、冬バスのメインとなるレンジが今までの琵琶湖南であれば、水深4m~5mのチャンネルディープとなっていたからです。
ディープほどウィードが残っていましたからね。
しかしながらそのレンジではMAXの潜行深度が3.5~ギリギリ4mのHU300だと、どうしても狙うのがキツイ。
各メーカーから発売されている、4m以上の潜行深度をもったルアーが良く使われていました。実際僕もよく使っていましたしね。
ただ今年のレンジ、ウィードの残り具合はどうでしょう。 藻狩りによりウィードの発育が遅いといわれた今年の琵琶湖。
毎年恒例の沖エリアでのカナダ藻ドームのパンチングはそもそもウィードが足らずに釣りが成立せず。
シャローももちろん被害にあっているのですが、沖に付き場のないバス達の中にはミドル~シャローレンジの残りウィードに依存しているバス達がかなり多い。
そしてそのレンジというのが3mのミドルレンジ~1,5mのシャローレンジ。
つまり、HU150~300のもっとも有効なレンジなんです。
だから同じレンジを攻めることが出来るバイブレーションなんかが今年は炸裂してます。
ただ、バイブレーションだと,巻きスピードやロッドの角度でレンジをコントロールするのに対して、
クランクベイトであれば、深度別にルアーをローテーションさせれば、誰が巻いても同じレンジを簡単に攻めることができるんですよね。
これは、僕がクランクをずっと使っている理由でもあります。
そうなれば、HU150~300を使い分ければ、今年熱い2m~3mのミドルレンジを簡単に攻めることができるんです。しかも誰でも。
つまり、このレンジのウィードを攻めるにはHUクランクは非常に「釣りになる(有効な)」クランクなんです。
しかも、止めれば浮くからウィードもかわしやすいし。
ちなみに、
じゃあ今年は4m~5mが不発かといえば、ぜんぜんそんなこともないです。
今年のバスももちろんそのレンジにいるのですが、付き場がないため、バスの足が速いです。
そのバスに対応するために、同じ速い動きでリアクションを狙うメタルバイブが流行しています。
つまりこの4m~5mレンジではメタルバイブ等のフォールスピードが速く、手返しの良いメタルバイブレーションが「釣りになる」ルアーだと思います。
逆に例年であれば、このレンジにもウィードが結構残っているので、メタルバイブでは釣りになりにくかったかも知れません。
ウィードが少ない今の琵琶湖だからこそ、きっと有効なんでしょうね。
いやはや。。。。最後まで読んでいただきありがとうございます。
最近の琵琶湖の傾向に関して自分なりに思うことを書いてみました。
本当にそうなのか、答えはバスでないと分かりませんが、どんな考えでもひとつ軸を持つことで、自分の釣りのコンフィデンスになります。
1月8日、9日も、荒れなければ答えを探しに琵琶湖に出ます。
寒くても頑張りますよ!!!
2012-12-26 12:54:37
最近寒すぎますね・・・・っていつも言ってますが。
今朝起きると、私の住んでいる彦根市は窓の外が・・
こんな感じでした。「出れるの??」と思いましたが、南に下れば何とかなるだろうと、いざ出発。
実際に湖にでてみると・・・・
ときおり雪はちらつきますが、ご覧のとおり快晴です。
やはり琵琶湖。北と南では全くコンディションが違います。
マリーナを出ると水温は7℃台
南エリアは5℃台後半、木の浜エリアではおおよそ8℃ありました。
前回釣れたのは5℃のエリアだったので、水温は気にせず各所を見て回りました。
今日もウィードが残る、2m~3mのミドルレンジをHUクランク150、200、300を使い分けながらひたすらクランキング。
まだささニゴリ気味の水なので、毎回好調のブラックバックチャートとキンクロを使っていきます。
一度目のバイトはヤマハ沖3mライン。
ウィードをほぐした直後に
「ココっ!」
と入るも、乗らず・・・・・!!
いろいろまわっていきますが、前回炸裂したエリアは波風が強く当たっていて断念・・・・
そして2回目のバイトらしきものは、若宮漁港沖の3.5m。
HU300を巻いていると、これまた「コッ!」と入るもこれまた乗らず・・・・
途中、風が弱くなったタイミングで、木の浜の浚渫を様子見でやってみますが、今年は氷魚がまったく入っておらず反応がありません。
夕方は反応のあったエリアを延々巻いていきますが、無念のタイムアップ。
やってしまいましたNO FISH。
まわりでは魚を上げていたボートもちらほら見かけたので、エリア自体は間違っていないんでしょうが、タイミングやアプローチが少し雑だったのかもしれません。
次は年明けになりますが、魚のポジションはこれ以上は大きく変わらないでしょう。
それと最近思うのは
「今年の冬は水位が高い」
KKRの杭なんかは浸かってますね。
今後の釣果を左右する要素になるでしょう。
ひとまずは一回一回の釣りをしっかり反省して次回に臨むまでです。
森さん、岩田さん、横山さん、 敵討ちお願いします・・・・・!!!
さて、今年一年お疲れ、愛艇赤レンジャー!!!
また来年も頑張ってくれよ~!!!