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    HUクランクの話

    2012-10-03 03:00:27

    HUクランク、私の場合特にHU-300君には本当にお世話になってきました。

     

    学生時代に琵琶湖名物「真冬のディープクランク」を初体験させてくれたのも実はこのHU-300君。

     

    b23dc84fa17531064800b4ddc08ebe9d.jpg

    いやあ・・懐かしいなあ。

    当時からメチャクチャ投げやすかったです。

     

    なによりHUクランクは、「かなりブルブルする」けど、「引抵抗が少ない」!!!

    ウィードへのタッチをシビアにコントロールしないといけない冬のクランクでは「今ウィードにあたっている・いない」の判断がすごく大事。

    かなりブルブルするってことは、逆にブルブルしなくなったとき、つまりウィードやゴミなんかにタッチしていることが明確に分かるってことです。

    これによって、ウィードに突っ込みすぎるのを防ぐ。ウィードに掛かる⇒外す⇒浮かす、の繰り返しがスムーズにできるんですよね。

     

    このブログを見ている皆さんには、ウィードエリアでのクランキングの仕方なんかは言わずとも知れたことだと思います。

    ただ、ボーターの方だったら、いろんな人と一緒に釣りをしますよね。釣りの経験が浅い人から、ベテランの人達まで・・

    はっきり言ってどんなクランクベイトを使うのも、その人の自由なんですが、HUクランクは特にクランクベイトでまだあんまり釣ったことの無い人達にこそ使って欲しいなあと思います。

    まあ何より巻物嫌いな自分がお世話になっていましたから!!

     

    良く飛び、良く震え、良く潜る。 そして引抵抗が少なく、ずっと巻いていられる。(←これかなり大事です。)

    初めて使う大きさとしても、抵抗の無いコンパクトサイズ。

    かなりブルブルする分、ウィードに当たってる、当たってない、の区別がしやすいことが一番の理由。

    冬ならなおさら。寒さのなか手の感覚を無くしながら、クランクベイトを巻き続けた人も少なくないはず! 

    それでもウィードへのタッチがわかる。これがHUクランクです。

     PA020193.JPG

    ウィードに「掛かって」止めるのではなくて、「当たった瞬間」に止める。ウィードをガサガサしない。これがクランベイトでバイトを増やす方法であり、これがやりやすいクランクベイトを選ぶことが魚への近道。

    私は学生時代に冬の間HUクランクばっかり巻き続けてでこれを勉強しました。

     

    誰かとボートで釣りを楽しむ人は、自分で投げてみるのはもちろん、同船者にも使ってみてもらって下さい。間違いなく使いやすいですよ。

    台風直撃中・・・・

    2012-09-30 16:35:42

    HUクランク.jpg

     

     

    昼間はスゴイ風でしたね・・・・さすが台風。

    夜の風は少し落ち着いています。もう通り過ぎたのかな。。。。?

     

    台風で琵琶湖はどうなっているんでしょう??

    ウィードが目に見えていたトコロは場所によってはウィードの色が茶色くなりかけていたので、今回の風でかなり飛んでいくのかもしれません。。。

    ただ、ウィードが少なくなればその分巻物が生きる時期!

     

    水は少なからず濁ってるでしょう。

    となればブルブル系のハードルアーでガンガン攻めていけますね!

    バスの目に見えなければ波動でアピール!!!

     

    少しでも風が吹いていたり、ローライトであれば、

    ●濁り+ウィードが多いトコ⇒チャター、スピナーベイト、シャロークランク

    ●濁り+ウィードが少ないトコ⇒クランクベイト!

    HUクランクはブルブル感が伝わってきやすいクランクでオススメです。

    学生の頃から良くお世話になったなあ・・・

    ブルブルするものをガンガン巻いてボコボコに釣りましょう♪(希望)

     

    また、

    ●濁り+晴天無風になれば、浚渫や沈み物などが好調になります!!

    波動の出る、スタッガー3インチのヘビダンや4インチのテキサスで狙っていきます。

     

    「口を使わせる!」という意味ではこういった状況変化に伴う濁りはプラス要因ですね!

     

    (写真は4年前の学生時代に、ニゴリの中でのHUクランクでの一本・・・本当に良く巻いてました。。)

    色々投げる←→やり切る

    2012-09-30 03:39:13

    HI3H05290001.jpg

    TNG…
    今度ダウンショットで投げてみようかな!

    現在台風が接近中なので、今後の状況は読めませんが、少なくともここ一週間続いた晴天を考えると、明らかに食い渋っています。

    単発でデカいの狙うか、数釣りで楽しむか、難しい季節ですね。

    ライトリグで釣りきるのも方法だったのかもしれません。


    魚を触れろうと思えば、決めつけずに試してみるのが大事です。
    今まで『無理やろ〜』って思ってたパターン、『有り得ない』釣り方。

    視野を広く持って試していきます。

    …エビ食ってるところでTNG…
    超美味しそうですね…

    ウープス3インチのネコリグって・・・

    2012-09-28 11:58:32

    ウープスってフォルムは魚の形。

    でも毛を触角ととらえればエビにも見えますね・・・・

    昨日、釣ったバスが吐いたエビ・・

    P9270195.JPG

     

    ウープス3インチと並べてみる!!

    P9270198.JPG

     

    おお!

    意外とアーカンソーシャイナーの色が似ている・・・???

    でもネコリグとして使う場合は確実に後ろの毛が触角みたいになってエビっぽい。

     

    魚にはいったいどう映っているんでしょうね。

    とりあえずは毛が仕事をしてくれているのは間違いないです。

     

    P8270060.JPG

    それにしてもウープス3インチのネコリグは本当に良く使っています。

    (今までの写真を見ても、本当に良く使ってるな・・・・)

    P8270046.JPG

     

    秀雄さんもこの前、トップで出なかった時ののフォローベイトとして使ってたみたいです。

    かなりデッカイやつも釣ってる。。。

     

    喰い渋ったときはとりあえず投げてみます。

     

     

    最近のポイント巡りパターン

    2012-09-25 15:00:00

    HI3H05310001.jpg

    定期的に湖に出ていると、ある程度いつも同じ釣りになってくるのは僕だけでしょうか…?

    最近は別々の特徴を持ったポイントやエリアを順繰り順繰り回っていくのがスタイルになっています。

    意識しているポイントは3つ。
    『上』か『中』か『下』

    『上』→その文字通りウィードの上や浚渫の台地の上。
    巻物やノーシンカー、アベスタ、カルスタ なんかで攻めます。最近はウィードが多いこともあり、スタッガーを良く巻いてますね。

    『下』→ウィードの下、という意味では無く、水深的にも深く(僕の中では5m〜10m)、ウィードが少ないところ。
    地形変化や沈み物などもこの『下』になります。
    状況が悪化とき、(水が冷えたり、濁ったりしたとき)に魚が固まるイメージです。
    主に深いところを探るのに適しているスタッガー3インチのヘビダンや、フットボールジグなどで狙います。


    最後に『中』。これはそのままウィードの『中』です。
    いわゆるカナダモドームや、エビモパッチの中を意識します。
    単純に暑いとき。ピーカンベタナギ、水もクリア… といった感じで『上』『下』で釣りが成り立たないときに狙うイメージです。
    狙うルアーとしてはもっぱら私の場合はウーテキを使いますが!
    シンカーは5g〜21gまで幅広く使いますが、とにかくウィードの『内部』を意識しって釣っていきます。

    1日、この3ポイントを順繰り巡っていればだいたいどこかがあたります。


    ちなみに私は良く赤の井〜木の浜にかけての間で良くこれらの釣りをします。
    ウィードフラットあり、浚渫あり、ドームありで、狭いエリアの中で非常に魚の有無が確認しやすいです。

    皆さんも各ポイントで狙いを決めて狙っていって下さい!

    ウーテキでゴーゴー

    2012-09-24 10:44:14

    HI3H05340001.jpg

    まだまだ魚はウィードに付いていますね。
    得意の地形の釣りで炸裂するのはもっと寒くなってからかなぁ…

    今日はスタッガーとウープスメインで出撃してきました!
    風が強くローライトなときはウィードエリアで広くスタッガーを巻いて、
    日が出てからは『ウーテキ』14gを背の高いウィードの中に落としていきました。
    ウープスはパーツが少ない分フォールスピードが早く、あんまり重いシンカーを使わなくてもボトムまでストンと落ちてくれます。
    そしてボトムにつけば毛の力で…

    予定もあり、午前中それぞれで40〜50までの魚は出ましたよ!
    ウーテキで一発デカそうなのをミスしたのは痛かったですが…
    秋晴れって基本は厳しいんですが、しっかりやれば魚は出ます!

    写真が私のカメラになく、上げられないんですが、入手したらまたアップしたいと思います!

    スタッガーのフック選び

    2012-09-21 05:59:25

    HI3H05120001.jpg

    フック選びは大事!
    ってのは当たり前の話なんですが、特にスタッガーのスイミングのように、テキサスリグを泳がせる場合のフック選びはすごくシビア。

    なぜならそのフックでバランスが決まり、釣れる釣れないを左右するからです!
    スタッガーのスイミングには必ず『太軸』で『ワイドゲイプ』のものを使います。
    『太軸』なのは、「しっかりかけたい!」とか「バラしたくない、伸ばされたくない」という理由ではなく、『太軸』だったら重さが増して泳ぎが安定するからです。
    もし細軸だったらウェイトが足りず、ロールアクションの強いスタッガーはグルグル〜……

    『ワイドゲイプ』なものを選ぶのはもちろん、ワームがズレやすく、フックアップさせやすいためです。
    ボトムでのステイを中心に使うワームであればバスがモグモグしてくれるので大概掛かりますが、スイミング時のバイトは一瞬アタックしてくるだけ、ということもあります。そんなバイトでもきちんとズレてくれるのはワイドゲイプです。

    正しいフックを使ってガンガン巻いていきましょ〜!