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    ワイドホグ3.3で東京湾ボトムチ二ングが好調です!!

    2020-06-17 08:34:49

    今年の東京湾はチ二ングが熱い!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/15

     

    今年から僕の勤めるアイランドクルーズでも、対象魚として本格導入しているチ二ング。キビレやクロダイを、フリーリグのボトムの釣りで釣る釣りです。

     

    乗らないアタリも多いのですが、非常にアタリの多い事が特徴の釣りで、キャッチ数も船中20枚越えなんて日も珍しくありません。また、近場で釣りができるので、シーバスやオフショアの釣りに比べて、強風で中止になりずらい点もうれしい点です。(もちろん強風すぎる日は中止になりますし、風が強い日は多少釣りが難しくなるのはどの釣りでも同じです)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/15

     

    水深は3m前後の浅場を狙います。比較的ガチャガチャとした根回りというか、硬い底質のエリアのボトムを狙う事が多いので、アカハタなどのロックフィッシュの釣りに非常に近いものがあります。フリーリグで根がかりを交わしながらボトムを跳ねさせて、ゴン!とアタリが出たらバチン!とフッキング!!無茶苦茶気持ちが良いです!!

     

    使うシンカーは14~21gくらい。基本ボトムの釣りですから、多少の根がかりは避けられませんので、各ウェイト複数用意して欲しいところです。鉛でもタングステンでも釣りは問題なく成立しますが、やはりタングステンの方が底取りがハッキリする事と、根がかりが多少少ないとは思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/15

     

    マゴチは定番外道。キビレとクロダイをメインターゲットとしつつ、マゴチ、シーバス、イシモチ、メジナなど多彩な外道が釣れることも、この釣りの魅力です。

     

    タックルはベイトでもスピニングでもどちらでも大丈夫です。ただ柔らかすぎるロッドは、ルアーが根に食ってしまう事と、ルアーを跳ねさせるのに調整が難しくなってしまうので、少し硬めのロッドで7フィートくらいの長さのものがおススメです。マッカでいえばベイトはHUMRC-610M+-2、スピニングはHUMRS-72ML-2。バスロッドの他にボートシーバスロッド等が代用できます。特にチ二ング専用ロッド等を用意する必要はありません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/15

     

    ラインは1~1.2号のPEにフロロの16lbくらいのリーダーをセットします。定番とされているのはもっと細糸ですが、根がかりで無駄に切れる、キャスト切れする、アワセ切れすると、細糸は良いことがありません。水深は浅いし、風が強くなったらシンカーのウェイトで調整する方が、アタリは増えます。リーダーを変えればボートシーバスタックルそのままでも挑戦できるので、普段ボートシーバスをしている方なら、チ二ング専用にラインを巻かなくても挑戦できると思います。

     

    ルアーは僕は最近はワイドホグ3.3インチのみ使用しています。他に出番があるとするとワイドホグ2.7インチと、コイケシュリンプですが、基本はワイドホグ3.3インチのみで釣りになります。チ二ングにしては大きすぎると思われるかもしれませんが、大きいから魚が気付く、大きいから食べたいと思ってくれると思っており、3.3インチの大きさがあるから釣れるという考えです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/15

     

    やってみるとわかりますが、ワイドホグを使うと乗らないアタリが沢山あります。でもこれはワイドホグ3.3が大きいから乗らないアタリが多い訳ではなく、ワイドホグ3.3だからアタリが沢山出ているという事です。これを乗せたいからと、ルアーを小さくしてしまうと、そもそものアタリの数が少なくなります。ルアーを小さくすれば乗るかというと、そういう訳ではなく3.3インチの大きさがあるから、乗らないアタリも含めてアタリが沢山出ているのです。

     

    また、マゴチを釣っていても感じますが、ワイドはいわゆる落ちパクが非常に多いルアーです。チ二ングでも落ちパク、もしくは着底からワンアクションでのバイトが非常に多く、フォール中の集魚力の高さが非常に感じられます。これは他のワームに比べて圧倒的にアドバンテージがある部分だと思います。他のルアーよりクロダイやキビレが気付くのが早いので、ワイドホグのところに魚が集まってきてしまうという事を感じてしまうくらいです。

     

    チ二ングにおける集魚力、アピール力が圧倒的に強いと感じるワイドホグ3.3。カニなのかフナ虫なのかエビなのか、何に見えているのかはわかりませんが、チ二ングにワイドホグは確実に必要なワームなので、チ二ングに遊びに来られる方は、ワイドホグ3.3インチを必ずお持ちください。

     

    カラーはギルカラーが一番おススメ!僕は潮色に合わせてシナモンブルーギルや チャートグリーンゴールドFを使い分けています。他のカラーでもお客さんは釣果を出してますので、もしバスをやってて他のカラーをお持ちという方がいらっしゃったら、全部持って来てくださいね!

    ベイトで使い分けるスタッガーシリーズ!ワイド4&3.3、オリジナル3.5でマゴチ!

    2020-06-10 04:21:04

    自粛休業明けから、ありがたいことに沢山のお客様からご予約を頂いております。本当にありがたいことです。

     

    しかし、この暑さといきなりのスタートダッシュで体がついて行っていないことも確かで、ブログの更新がおろそかになっております。大変申し訳ございません。

     

    さてそろそろ、体も慣れてきたころ!頑張ってブログ更新していきます!!

     

    まだまだ続きますシーバスマゴチリレー便釣果報告!

    シーバス&マゴチリレー釣果情報!シーバスHUミノー111S編!

    ワイド4ツインで好調マゴチ!チャート/グリーン/ゴールドF&グリーンライトギル!!

    ワイドホグ4 イタスギル&ワイドツイン4 グリパンペッパーブルーFで好調マゴチ!

     

    まずはワイドツイン4インチから!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/10

     

    グリーンライトギル!!

     

    ワイド4シリーズでは最近一番好調だと感じるツイン。ワイド4が効く時期は3~5月がめっぽう強い時期だと思っています。マゴチは6~7月が産卵期なのですが、その前の春シーズンに効くワイド4。この日は活性高く、各ワイド4に好反応でした。

     

    ワイド4にシルエット的に似ているベイトでいうと、小さいイカと舌平目がこのエリアには多く生息しています。釣れたマゴチも良く吐きます。春にワイド4が強いのはやっぱりマッチザベイトなんですかね。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/10

     

    オリジナル3.5 レッドG・R/F!

     

    6月~7月の産卵期は、正直少しマゴチは難しくなる時期を迎えます。この産卵期から8月くらいまで活躍するのが、オリジナル3.5とワイド3.3です。

     

    この日はワイド4に反応が鈍くなってきたタイミングで、オリジナル3.5とワイド3.3に反応するようになりました。正直釣れるマゴチの平均的なサイズは少し落ちました。まだまだ春パターンなこの日は、やっぱりワイド4で釣れる魚は大きいという事を再確認です。これが春パターンが終わって産卵期になると、釣れる魚のサイズの大きい小さいというよりは、バイトの数がオリジナル3.5とワイド3.3の方が増えます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/10

     

    続いてもオリジナル3.5 モーターオイルGF!

     

    イワシなどのベイトフィッシュならオリジナルシリーズ、イカやシタビラメ、カレイなどを捕食している場合はワイドシリーズというように、ルアーのシルエットは、マゴチが捕食しているベイトに合わせることが必要だと思います。

     

    ただしカラーは必ずしも合わせる必要はありません。場所や潮色など、釣りをする現場の色に合わせる事や、季節的に強いカラーなどもありますので、様々なカラーを試すことが重要です。 レッドG・R/FもモーターオイルGFも春に強いカラーですので、まだ春パターンの魚なのかなぁと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/10

     

    ワイド3.3ツイン オレンジGF!

     

    個人的には、千葉エリアでいうとイカがエリアに多くいるときに活躍するのが、オレンジ系のカラーだと思っています。5月くらいが多い気がしているのですが、やはりこの日もオレンジで連発していました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/10

     

    ラストにワイド3.3ツイン オレンジGFでラッシュ!!一人時合いでポンポン掛けます!!

     

    イカを捕食しているマゴチにオレンジが効くのか、イカが沸く時期にオレンジに反応が良くなるのかは正直わかりませんが、5月6月はオレンジは必須カラーです。他のエリアでは8月くらいの産卵明けの季節にも良くなりますので、暑い時期はオレンジは必ず用意していただきたいカラーです!

     

    マゴチにキビレ・クロダイとスタッガーシリーズで釣れる魚が元気な東京湾の夏!!まだまだ紹介できていない釣果があるので、ドンドン報告していきますね!!

    ワイドホグ4 イタスギル&ワイドツイン4 グリパンペッパーブルーFで好調マゴチ!

    2020-06-04 11:59:28

    まだまだ続きますシーバスマゴチリレー便釣果報告!

    シーバス&マゴチリレー釣果情報!シーバスHUミノー111S編!

    ワイド4ツインで好調マゴチ!チャート/グリーン/ゴールドF&グリーンライトギル!!

     

    続いてもワイド4で連発!!まずはワイド4ホグ!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/04

     

    カラーはイタスギル!!やはりグリーン系統です!!

     

    この時どうやって釣ったのかを聞きそびれてしまいましたが、ホグはロッドアクションでのアクションに相性のいいワームだと思っています。ロッドでピョンピョンと跳ねさせてからのテンションフォールなどのアクションに相性抜群で、リーリングに比べて狭い距離でのアピールが可能です。

     

    底荒れの時など活性が低い時にあまりルアーを追わない時や、今回のように根回りで釣れている場合に根から遠ざけたくないけどアピールをし続けたいときなど、移動距離を最小限にしつつアピールをしたいときにワイドホグが有効です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/04

     

    もう一発ワイドホグ4 イタスギル!!

     

    ワイド4シリーズの中でも、シルエットが大きいワイドホグ4ですが問題なくマゴチは食いついてくれます。というかワイドホグ4だから食うという状況も多々。

     

    ワイド4シリーズはシャッドテールのワイド4、グラブテールのワイドツイン4、ホグテールのワイドホグ4の3つの形状のラインナップがあります。テンションフォール長めの時はワイド4、テンションフォール短めの時やズル引きの時はワイド4ツイン、ロッドアクションの時は、ワイドホグ4という風に僕はアクションで使い分けていますが、特にこれに関係なく形状の違いでアタリの数に違いが出る日もあります。ドンドンワームが増えてっちゃうとは思うのですが、各種揃えて置いて頂いた方が、様々なシチュエーションでもアタリを出す事が出来ます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/04

     

    続いてはワイドツイン4!!

     

    最近、自分で竿を出していて個人的に一番釣りやすいと感じるのはワイドツイン4!ズル引き気味に低めのテンションフォールで使うとバイトが多い気がします!カラーは グリパンペッパーブルーF!かな?(笑)

     

    最初はコレで釣れたら楽しいなーくらいから使い始めたスタッガーワイドですが、今ではマゴチ釣りに欠かせない存在です。この根回りの釣りには特に効果を感じました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/04

     

    もう一つワイドツイン4 グリパンペッパーブルーF!

     

    前回も書きましたが、やはりワイドはフッキングが良いことが特徴の一つだと感じています。フッキングが悪い、バレやすい釣りとされているマゴチ釣りで、アシストフックをつけずにワームの形状でフッキング率を向上できるメリットは、根がかりの多い場所で釣りをする場合にとてつもなくメリットを感じます。

     

    普通根がかり率と、フッキング率は比例の関係ですので、根がかりを避けてフッキング率だけ上げることは不可能なはずです。でもワイドを使えばフッキング率を上げつつ、アシストを使わないので根がかりを避けることが出来ます。実はにアシスト付けたからってフッキング率が上がるものでもないとは思っているのですが、一応一般論ですからそういう事で(^^;)

     

    好調マゴチ釣りまだまだ続きます!!

    ワイド4ツインで好調マゴチ!チャート/グリーン/ゴールドF&グリーンライトギル!!

    2020-06-02 10:08:45

    シーバス&マゴチリレー便釣果情報!今回はマゴチ編です!!

    シーバス&マゴチリレー釣果情報!シーバスHUミノー111S編!

     

    暑くなってきましたが、まだまだ春パターンの好調維持なマゴチ!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/02

     

    まずはワイド4ツイン チャート/グリーン/ゴールドFから!ナイスサイズ!!いいサイズが釣れるのは、釣り方とルアーが合ってる証拠ですね!

     

    釣れたエリアは千葉エリアですが、千葉エリアではグリーン系統のカラーは超定番カラーです。特に晴れた光量の多い日は明るめのグリーンが効くことが多いです。

     

    マゴチのカラー選びの基準の一つは潮色です。千葉方面は比較的グリーン系統の水色をしていることが多いためにグリーン系が定番カラーとなっています。チャート/グリーン/ゴールドFは比較的光量の多い日に効くカラーです。実は曇りや雨の日も使えるのですが、使い方が若干晴れの日と違います。使い方は今度ご紹介しますが、守備範囲の非常に強いカラーなので、必ずタックルボックスに入れておきたいカラーの一つです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/02

     

    もう一発!!これも大きい!!

     

    最近は根に付いている魚が多いように感じています。ワイド4は初めて使われる方には抵抗感のあるボリュームのワームかもしれませんが、アシストフックなしでの使用を推奨しています。

     

    根回りで釣りをするのに、アシストフックを使用するとどうしても根がかりが増えてしまって、釣りが非効率になってしまいます。フッキングについては、細身のワームよりも心配する必要はありません。ワイドは実はフッキング率が良いワームという事が特徴の一つでもあります。

     

    過去釣果から学ぶ。マゴチ釣りでワイドを使うと フッキング率が良いという話し

     

    こちらでも書きましたが、マゴチがワイドを捕食した時に、ワイドの横幅がマゴチの口の形と噛み合って、フックが上を向きやすいという特徴があり、実は細身のワームよりもフッキングが良いのです。その為アシストフックは使用しなくても問題なくフッキングが可能です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/02

     

    続いてはワイド4ツイン グリーンライトギル!こちらも千葉エリア定番カラーです!

     

    潮色もカラー選びの一つの基準の一つですが、ベイトももちろん基準の一つ。現在マゴチのベイトとなる存在は、複数混在していると考えているのですが、その一つがイワシです。イワシベイトの時もグリーン系のカラーが強いことが多いと感じているので、今回グリーン系に反応が良かったのは、それも一つの要因かもしれません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/02

     

    ちなみにイワシベイトの時ほど、ワイド4で良い思いをしたことが多いです。普通に考えればオリジナル3.5のシルバーシャッドGなどがドンピシャな気がしますが、実はそうではありません。イワシベイトの時はワイド4です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/02

     

    この日に釣れたものではありませんが、同じエリアでルアー回収中に釣れてしまったイナダ。周りにイワシがいる証拠でもあり、ワイドをイワシだと思って捕食しているものだと思われます。ちなみにジギングポイントでイワシを食ってるシーバスもワイドで釣れたことがあります。何がどうなって魚からワイドがイワシに見えるのかは全く分かりませんが、イワシベイトにワイドは間違いなく効きますので、周りに鳥山があるとか、青物が釣れてるとか、そういった状況ではワイド4を必ず投げてみてください。

     

    次回も好調マゴチ釣りについてです!

    シーバス&マゴチリレー釣果情報!シーバスHUミノー111S編!

    2020-05-31 07:30:14

    ここ最近好調なシーバスとマゴチのリレー便でのチャーター!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/30

     

    シーバスは釣り方を選ばなければ結構ボッコボコに釣れちゃう!サイズも良い!

    基本的にはジギングの釣りなのですが、あまりにも釣れるもんだからHUミノー111Sを投げると

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/30

    あら!釣れちゃった!!

    結構深場を攻める釣りなのでメタルジグメインでお願いしているのですが、かなり浮いてる魚もいるみたいですね。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/30

    釣り方がわかると連発!!カラーはスエキンキライワシ!!ありがとうございます(笑)

     

    5月~6月特有の状況ですが、暑くなったり雨が降ったりで潮の色が濁ったり澄んだりを、日によって時間によって繰り返します。この日は濁った潮の日。やはり濁り潮にはスエキンキライワシが効きます。ちなみにベイトは10センチくらいのカタクチイワシです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/30

     

    連発連発!1ヶ所だけのミノーチャレンジでしたがいい感じに連発してました!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/30

     

    今回松本さんが連発したのはストラクチャー際の釣りでした。

     

    最近は若干ですがオープンエリアにイワシが入ってきて、イワシ食いのシーバスやイナダ、サバなどが混じって釣れる日が出てきました。

     

    イワシは多いのですが、食う方の魚がまだがっつりイワシに付いている状況ではなく、ジャークを繰り返してシーバスを呼んでこないと釣れない状況です。そんな時はバリバリジャークして魚を呼んでこれるHUミノー111Sが大得意な状況!

     

    これから良い潮周りになってドンドン食う方の魚が増えてくれば、もっともっとHUミノー111Sの出番が増えてくるはずです!必ずご準備をお願いします!!

     

    次回は浅井さんチャーターのマゴチ釣りの模様をお届けします!マゴチもいい感じに釣れてましたよー!

    チ二ング乗合開始!ワイドホグ3.3で狙うキビレ・クロダイ!!

    2020-05-29 06:51:58

    アイランドクルーズでは5/15より出船を開始しています。自粛中に体がなまり切ってしまい仕事始めは毎日ムチャクチャ辛かったですが、やっと体が慣れてきた気がします。

     

    さて、アイランドクルーズでは午後便乗合でチ二ング便を出船しています。もちろんチャーターでもお受けしていますが、お一人でも遊びに来れる乗合便を是非ご利用ください。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/27

     

    チ二ングは基本的にフリーリグを使用したボトムチ二ングで釣りを行います。ほとんどの釣果がキビレですが、まれにクロダイが混じるという感じのイメージです。

     

    タックル等についてはこちらをご覧ください⇒5/15より出船を開始しました。チ二ングが好調です!

     

    チ二ングというとボトムをズルズルとズル引きで狙うイメージがあると思います。僕もそのようなイメージでしたが実際の釣りは全く違います。アイランドクルーズで行うチ二ングは、どちらかというとボトムパンピングアクションがメインの釣りです。ちょんちょんと跳ねさせて、魚にアピールしてリアクションで魚を狙う釣りです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/27

     

    ボトムのズル引きのイメージもどこかで見た動画のイメージだったり、人から聞いた話しだったりするので、実際のところはどうなのかはわかりませんが、ズル引きの釣りよりもボトムパンピングの釣りは、魚に対して仕掛ける要素が強く、アタリも多いので非常に面白みのある釣りです。

     

    まだまだ僕も勉強中の身なのですが、基本的な動作とやる場所のイメージだけお伝えすると、やる場所は水深1~7mくらいまでの非常に浅い場所で釣りをします。とにかくボトムをとることを基本とした釣りで、ボトムをチョンチョンと跳ねさせて再度着底。またチョンチョンと跳ねさせて再度着底という繰り返しで狙います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/27

     

    アタリは着底してから次のチョンチョンの動作に移るタイミングでガツンと来ることが多いです。チョンチョンの動作の間にステイを入れたり、ズル引きを入れたりすることもします。個人的なイメージでいうと跳ねさせるアクションは魚にワームを見つけてもらう為の動作で、その後は食わせる為の動作だと思っています。ステイが長い日の方が食う事もありますし、とにかく跳ねさせ続けた方が食う日もあります。その日その時に反応するアクションを探し出す釣りがチ二ングの面白さだと思います。

     

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/27

     

    アカハタなどのロックフィッシュや、ブラックバスのボトムの釣りに非常に似ている部分があり、しかもアタリの数が非常に多いこの釣りは、ボトムの釣りが好きなルアーマンの方に非常におすすめの釣りです。関東近県で、近場でここまでアタリの多い釣りは中々ないと思います。しかも日中に

     

    タックル自体も、ボートシーバスタックル、バスタックル、ロックフィッシュタックルをそのまま流用できます。もちろん専用タックルはその後欲しくなるとは思いますが、まずはチャレンジという部分では流用で十分だと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/27

     

    ワームは現在ワイドホグ3.3インチをメインに使用しています。カラーはチャートグリーンゴールドF、シナモンブルーギル、グリパンペッパー/ブルーFを潮色に合わせて使用していますが、お客様の釣果を見ると赤やオレンジ、ピンクなどの派手な色でも最近は釣果が上がっています。

     

     連日好釣果が上がっているチ二ング乗合!是非チャレンジしに来てください!僕らも毎日挑戦中です!(笑)

    5/15より出船を開始しました。チ二ングが好調です!

    2020-05-19 10:41:46

    5/15より僕の勤め先であるアイランドクルーズは営業を開始しました。

    5/15 遊漁船 営業再開致します。

     

    まだまだ警戒しなくてはいけない状況ですが、細心の注意を払って出船していきますので、皆様よろしくお願いします。

     

    休業明けしてからシーバス、アジ、チヌ、マゴチと色々調査的に釣りしてますが、チ二ングは相変わらず好調です!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/19

     

    現在はシンカー14gほどのフリーリグに僕はワイド3.3インチで狙ってます。シンカーの重さは10~21gくらいまで使用します。タングステンが望ましいですが鉛シンカーでも大丈夫ですので、個数と重さのバリエーションは必ず揃えるようにしてください。ボトムをとって釣る釣りですので、根がかりはどうしても避けられません。ラインが切れて飛んで行ってしまうことも考えられますので、各ウェイト3~4個ずつは用意してください。

     

    ラインはPE1号メインでリーダーがフロロ16lbくらいがおススメです。今のところラインを必要以上に細くすると、不要なラインブレイクが増えるだけな気がしています。風が強くて煽られるようなら、ラインを細くするよりシンカーを重くして解決する方が釣りが快適にできますし、釣果も伸びます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/19

     

    ロッドはハイドアップでいうと、ベイトロッドがHUMRC-610M+-2、スピニングがHUMRS-72ML-2です。個人的にはHUMRC-610M+-2の方が重い方のウェイトまで気持ちよくアクション出来ておススメです。

     

    お持ちのボートシーバスロッドや、バスロッドで長さが7フィートくらいの物で、パワーがMクラス程度、出来ればファーストテーパーのものがあれば代用が出来ますので、一度お使いのロッドで試してみてください。リールはベイトなら70番クラス、スピニングなら2500番クラスくらいのものがちょうどいいと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/19

     

    ワームは僕はワイドホグ3.3インチをメインに使用しています。カラーはチャートグリーンゴールドF、シナモンブルーギル、グリパンペッパー/ブルーFを潮色に合わせて変えていく感じです。カラーでバイトの出方が極端に変わる釣りですので、出来れば3色そろえて頂くと良いと思います。他にはイタスギルやギルなども実績があります。

     

    フックは、スピニングならイチカワフィッシングのTG1の1/0、ベイトならPK2の1/0を使用しています。スピニングなら細軸、ベイトなら少し太軸という感じの使い分けです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/19

     

    写真は休業前の物ですが、最近の調査釣行でもチ二ング好調でした!

     

    コロナウィルスの影響で人数を限定してですが、乗合でも出船予定ですので、ご都合よろしい方は是非皆さまお越しください。