アコウ
2019-08-26 23:18:51
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2019-08-26 23:18:51
2019-08-26 22:29:39
どうも、武田です。
ここ最近そうですが、良型が動き出した8月後半!狙ってデッカイサイズを釣るには、これからこれから!昨年もそうでしたが9月は本当に爆発します! そして、10月以降は南湖浚渫が爆発します!いずれにしてもディープの釣りがメインになりそうですが、ワイドホグのフリーリグや、スタッガー3.5をセットしたフットボールヘッドの「壁ドン」ワカサギを意識したシャイナー系のダウンショットなど、バリエーションは豊富です! 9月10月のガイドも空きがございますのでよろしくお願いいたします!

8月は65㎝が2匹も登場! こちらはピアスツイン ブルータル2/0をセットした「ジーボズ25」にて!
狙っているエリアは大きくわけて3カ所!北湖東エリアの「マキ」「アヤメ」「ヤス」と、ざっくり分けて「濁りの量」や「風」「人的プレッシャー」を考えながらエリアを絞っております!

キーとなるのはやっぱりベイトフィッシュ(アユ・ワカサギ・モロコ・ハスなど)!ベイトフィッシュが依存しているスポットには必ずバスが入ってきます! 使用するのはワイドホグ3.3や4の「ショートヘビキャロ」と「フリーリグ」

ただ、今日に関してはフリーリグでの釣果に軍配が!といっても、来期発売に向けてテストを行っているロッド「HUMRC‐65MHST」の調整をしたかったってのが本音・・・・ フリーリグを使用している私にバイトが多いことに「気付き」ゲスト様にもチャレンジ!

見事、自己ベスト更新となる65㎝をキャッチ!その他にも57㎝、55㎝、50up、計8匹と非常に楽しめた一日! 毎年60upをキャッチするゲスト様ですが、シーズン後半でのキャッチ率が非常に高いですね!これからの季節も期待大です!

ちなにみ、開発中のロッド「HUMRC‐65MHST」は流石の「デジーノブランクス」ベイトタックルでの有効性を強く感じる、硬いソリッドティップのジグ系モデル!65フィートという短めのブランクスで「テクニカル」かつ「繊細」に操作できるのが狙い!来季発売に向け開発が進んでおります!
ワイドホグ3.3inのショートキャロタックル
リーダーは30㎝前後とショートリーダー! イメージで言うとリーター付きのフリーリグって感じのリグです。
HUMC-71H
中高弾性ミックス LENGTH 7’1″,LINE 12-25lb,LURE1/4-2oz
リール:ダイワ スティーズA(こだわりのSLPカスタム)8ギア
ライン:東レ エクスレッド16ポンド
リーダー:東レ スムーズロック4号(約30㎝程)
シンカー:流儀 DSヘビーデルタ10g~21g 今回は10gを使用
フック:流儀 スタンダード3/0
ワーム:ワイドホグ3.3in(エビダッピ)
ワイドホグ3.3inのフリーリグ
HUMC-67MH
中高弾性 LENGTH 6'7",LINE 10-20lb,LURE1/8-5/8oz
リール:ダイワ スティーズA(こだわりのSLPカスタム)8ギア
ライン:東レ エクスレッド14ポンド
リーダー:東レ スムーズロック4号(約30㎝程)
シンカー:流儀 DSヘビーデルタ7g
フック:流儀 スタンダード3/0
ワーム:ワイドホグ3.3in(エビダッピ)
という事で、釣れてる琵琶湖を後にするのは心苦しいのですが、明日よりTOP50霞戦に向け出発でございます! しばらく琵琶湖はお休み!試合までみっちり練習したいと思います!
2019-08-26 15:31:54
先週の大佐はですね。。。
中国地方と四国地方を弾丸ツアーしてました。
色んな方に本当に心配をお掛けしましたが、地に足を着け、しっかり前を見、浮わつかず、自分のやるべき事を確実にこなしていこうと思ってます。
??なんのこっちゃ??って感じでしょ?
さて、先週末の琵琶湖。噂の検証に琵琶湖最南端にある一番大きな穴「ディープホール」へ。
今の南湖を知ってる方は知ってますが、恐らく一番船団になってるポイントです。
現場に到着して先ずそのボートの多さにびっくりし、そして定期的に発生するバスのボイルにびっくりしました。
ここは海?て勘違いする位バスのボイルが見れます。
釣り方は至って簡単。
ボイルが発生したらそこにルアーをキャストするだけです。
書くと簡単ですが、やってみるとこれが実に奥深い。
闇雲に投げても釣れない。
そりゃそうですよね。
ボイルが起きた時にそこにルアーが無いとバスは食いつきません。
ボイル→キャスト→別の場所でボイル→キャスト
しばらくこんなやり取りが続きました。
結果何も釣れない・・・
で、大佐は考えながらその様子をライブスコープで水中の様子を見てました。
普通の方は表層にベイトが浮くもしくはベイトがバスから逃げて壁に追い込まれたらボイルが発生する。
そう思いますよね?
実際そうなんだと思います。
でもね、水中の様子をリアルタイムで見れるライブスコープを見て驚きました。
水中ではあちらこちらで表層と同じ事が起きてました。
一箇所では無く至る所でそれは発生してました。
表層と同じ事が水中ではその何倍も起きてたのです。
大佐はジジル85を使い表層もしくは水面直下を攻めてましたが、攻めながらこう思いました。
これって状況に応じてはジジル85よりも効果的なルアーがあるんじゃ無いか?と
ジジル85の良いところはたくさんあります。
表層をゆっくりもしくは速く棒引き出来る。アクションによってトゥイッチで誘える。停めれる。そして何より捕食してるベイトと大きさがよく似てる。
状況に合えばそのポテンシャルは想像を超えるものとになると思います。
実際釣れるバスはこんな感じのバス。
しっかり餌を食べてる丸々した太いバス。
これには最初に書いた通り釣り方にキモがあると考えます。
ボイルしたところに投げる。のでは無く、ボイルする場所に投げる。がその一つだと思います。
この日大佐は一つの仮説を立てて途中から釣りをしてました。
ボイルどこで起きるんだろうか?そう考えて水面を見てるとベイトがうっすら水面に浮かぶのが見えました。
イメージでいうとエビ藻もパッチを遠くから目視する感じです。
エビ藻程濃く映りませんが、しっかりみるとうっすらそれが見えると思います。
そうなった場所にキャストして釣れたのもこのバスです。
それが正解かはわかりませんがキモの一つと思います。
で、その時に思いました。
これってウープスならもっと飛距離も出るし、高比重ルアーなので沈めることも出来る。
沈むスピードも遅過ぎず早過ぎずなのでは??と。
ウープスには3インチと80mmがあります。
今のベイトサイズなら3インチがマッチしますが、より遠く、より深く探るのであれ80mmも手です。
ディープホールという特異な場所ということもあり、使うならウープスにマス針りです。
特に根掛かる事も無いですし、フッキング率もグンと上がるマス針りが有効なのではと考えます。
ウープスは何と言っても元々ジジルと同じ「I字系ルアー」というのもウープスを推奨する理由です。
よく似た「毛」もありますしね。
ウープスの毛は微量な流れでもゆらゆら動くのが大きな特徴ですが、状況に合わせてカットしてもOKです。
これはあくまで大佐の主観であり、実際に試して釣った訳では無いのであくまで意見として見てください。
が、ウープスにマス針りをセットして表層でボイルがあれば表層を、ボイルが無い時も水中ではボイルが起きてるので水中を。
両方攻めれる利点は絶対あります。
この釣りはいつまでも続く釣りではありません。
が、同じ状況が続くのであればやらない手はないと思います。
今週末もまだ続くのであれば絶対ウープスを使います。
停めて反応がある、表層でゆっくり棒引きして反応があるならジジル。
表層ただ巻き、少し沈めたい、水中をミドストならウープス。
どちらも得意、不得意があるルアーなので使い分けがもう一つのキモになりますが、試してほしいリグです。
ウープスを使った事のない方は多いと思いますが、ジジルを使えるならウープスも使えると思いますよ^^
マス針りを頭からチョン掛けするとジジル的に、横刺しすると・・・スタッガーワイドのようにスパイラルフォール。
そんな訳無いやん!って思う方も多いかと思いますが・・・実際そうなんですから仕方ない。
今は頭からチョン掛けで良いと思いますけどね。フックの刺し方でいろんな動きが出来るのもウープスです。
ウープスも縦に使うのか横に使うのかで同じフックの刺し方でも全くアクションは変わります。
不思議なルアーです。
ウープスは使う方の使い方によっていくつも表情が変わるルアーです。
ジジルももちろん良いけど、ウープスも選択肢の一つに入れて頂ければと思います。
是非よろしくお願いします!
2019-08-26 14:37:18
土日のレポート!!!!

週末!土曜日は早朝から南の大穴へ!
が、予想をはるかに超す大船団で、マツリが起きるほど。。。。(泣
プレッシャーなのか日の問題なのかボイルも少なめ、いつもより釣っているボートも少なく感じました。
釣りの方は厳しい中、
南壁のブレイク付近の深場にポジションを取り、
ジジルやノーシンカーのデッドスローI字引きで食わせるっ!!!!
まずジジルに関してはよく「浮きすぎなんだけども」という声をお聞きしますが、
しっかりラインを水になじませてから引くと、水面にギリギリ波紋を出さないくらいの水面直下を引いてこれます。
波紋だたないくらいのレンジをデッドスローに引くのがベスト。
ジジルでもノーシンカーでも
後方からチェイスしてくるヤツは基本食わないやつ
釣れるバスは真下から突き上げてきて、ガボッと反転。下にもぐろうとします。
あまりボイルに翻弄されずに、だいたいボイルが起こるあたりで、ひたすらにデッドスローに引き続きるのがこのエリアのひとつのコツかと思います。
で!!!ドバフ!!!!!
ドバフドバフ!!!
かつてないボート同士の距離感に戸惑いながらも、私になんとか汗
ウープス3インチにもヤングメン。
タックルは
ジジルもノーシンカーも、
〇MACCA RED 69L
〇19ヴァンキッシュ2500HGS
〇ガノアアブソルート5ポンド
オフセットはフッキングマスターヘビークラス#1
もしくはライトクラス#1
しかし!
あまりにもな船団と、反応がストップしてきた為北上!!!!
ウロウロして、木の浜エリアに流れの屈折ポイント発見っ!!!!
ボイルもある、、、、、
かなり南風は強いですが、、、ジジルを通すと。。。。。。
どばふ!!!!!!!
ぶっとい50オーバー!!!!
更にもう一発(汗
ディープホール以外にも釣れる場所はあるってことだーーーーー!
しかし!!!
本日は途中、ゲストさんが首の痛みを訴えられ、、、
安全第一で早上がりとなりました汗
Iさん、Mさん、ありがとうございました汗
一刻も早い回復を祈っております!!!汗
夜は、、、
TKD先輩&神谷さんと
ととやむらた!TTM!
今回、ひとつ大きなチャンスをいただきましたっ!!!!!!
頭の中で考えたものが形に。。。
そして形にする仕事って本当にすごい!!!
ウィードの減少やベイトの変化。
状況が変われば、そこに合わせた道具が必要になります、、、、悔しいですが、これが自然。
TKD先輩も。。果たしてどんなものが。。。。!!!!!
詳しくは追々。。。。
神谷さん!!!
遠いところ本当にありがとうございました!!!!
明けて25日は
藤井さん、丈太朗君親子!
朝から船団ディープホールは避け、がらがらの木の浜エリアで勝負ーーーーーーー!!!!
流れの屈折ポイントではやはりボイルがあり、どばふどばふ!!!!
お父さんにもどばふ!!!!!
ジジル85!!!!
たまらんばいがとまらんばいで。。。。
ノーシンカーでお父さんに50オーバー!!!!
この間丈太朗君はお昼寝タイム、、、ボイルも止まったので北上!!!!
北の湖へ!!!!
マンメイドストラクチャーをライトリグで撃っていき、、、、
癒しサイズからの
50オーバー!
見えているストラクチャーがキーです!
リグは鉄板ネコリグ。
丈太朗君もようやくこの1本でスイッチが入ったのか、
起きて釣り再開!!!!
起きて釣っての3連発!!!!
無駄な時間が一切ない(汗
その後も北でしばらく粘り。。。。
お昼前に再び南へ!!!!
木の浜エリアの流れの屈折ポイントに入りなおし。。。。
ここは表層で一発!!お父さん!!!!!
今年連敗のお父さんでしたが、今回は意地を見せたっ!!!!笑
いつまでもこんな風に親子で釣りを楽しんで欲しいですね!!!
いつもステキな時間をありがとうございます!!!!!
藤井さん、丈太朗君、お疲れ様でした~~~!!!!!
2019-08-26 07:02:09
2019-08-26 06:53:26
清掃活動は少し釣りへ。
一緒にやってた上坂くんと突撃!
彼は春からスタッガーオリジナルを使ったジグストで、ばんばんに釣っています!
パシパシやってて、僕も同じ事をスタッガーオリジナル3.5インチで!
上坂くんはスタッガーオリジナル4インチ!
バシバシ釣っていく!
僕のオリジナル3.5インチには当たらず、4インチにバイトが集中!
完全にマッチザベイト!大きさもばっちりハマっていた模様です!
彼のタックルがまた凄い独特なセッティングです!
・ロッドはグラスコンポジット
・ハイギアリール
・ナイロンライン16lb
・7gフットボール型ジョイントジグヘッド
グラスコンポジットにナイロンラインという発想すら浮かんでこないセッティングです!
固定概念はダメだなと改めて痛感!
そして昨日思ったことは、横への反応が日に日に良くなってきていると実感しました!
日中はまだまだ打つ釣りやシェードは意識しないといけませんが、ローライトや朝夕は巻きで楽しい釣りができると思います!
楽しい巻きの季節!
じゃんじゃん巻きましょう!
2019-08-26 03:26:50