水中勉強会
2019-06-12 07:56:30
キーワード『』で 15944 件ヒット
2019-06-12 07:56:30
2019-06-12 05:54:33
2019-06-11 21:46:14
12日トキメキバスクラブ総裁、西谷先生が
「新しい魚探つけた!!!!!!!」
ということで自慢。。。。ではなく動作確認も兼ねて湖上へ。
フロント12インチ、コンソール9インチのエリートTⅰ2を追加。
そう、このボートは私が2年間お世話になったレンジャー519。
私の後に西谷先生が買ってくださり、今もミックで全力可動中。
ド派手な(笑)今のボートとは真逆な、マックロラッピングのステルス機だった519。
沢山の思い出を残してくれました。
しかし何より嬉しいのは、私が使っていたときよりも
遥かに大事に、そしてキレイに乗ってくださっていること。
その前に乗っていたR70はフィッシングゲートでレンタル艇として活躍しています。
これまで乗っていたボートが身近で元気に動いてくれている。。。
こんなに嬉しいことはありません。
大切に使ってくださっている
ダイナマイト乃村オーナー、そして西谷先生には本当に感謝しております。
で!!!
釣りの方は!!!!
放流量150トン⇒200トンに上昇し、
お魚さんが民族大移動!!!!(泣
右往左往して
やはり浮いてはいるので巻きキャロで!!!!
アユの多いエリアを攻めます。
多いところは水面ピチピチしております。
ラストはある意味定番か所!?
放流量増加のタイミングは、
●●エリアの●●●●●●の●●●に着く という決まった動きが多くあるのですが(いつもは人も多くなかなか入れない。。。)
夕方素直に行ってみると、しっかりおりました(汗
もっと早く行っておけばよかった。。。。
これから挽回!!!!
を目指しましたが 雷で撤収となってしまいました。。。
いつものガイドとはまた一味違った一日を楽しませてもらいました。
西谷先生は魚探いじりに大忙しで竿を振ってるヒマなんかない!
ということでした笑
一日ありがとうございました!!!!!
お疲れ様でした!!!!!!!!!!!!!!!
2019-06-11 21:19:58
9日はミックのお隣、ロータリピア会員さんのトーナメント団体、BST(琵琶湖シリーズトーナメント)にゲスト参戦!!
リーダーの山田さんからお声掛けいただきましたっ!
ありがとうございます!!!!
ゲスト参戦と言っても参考ウェイトになります。
ひとまずどの方もボートは超!戦艦級で凄腕揃いの会員さんばかりなので、ガイドしてさすがに「玉砕!」だけは避けたいところでした汗
朝のミーティング風景。
終始笑顔が絶えません!!(皆、お腹の中は分かりません笑)
こちらBSTリーダー山田さんのバスキャット!!!
スーパーフル装備です(汗
そして一際目を引いたのがのがこちらのチャージャーボート!!
つい先日納艇されたばかり210エリートです!!!!!!!
ブルー×ホワイトのカラーリングがカッコイイ!!!!!!!
そしてたまらんばい号。
こちらもチャージャー210エリートです!
出廷するボートを見送り、私も釣り開始!
この日はある程度プランを決めていて
●(メイン)⇒巻きキャロワイドツインテール2.7インチ
●(強風、及びボイル撃ち)⇒たまらんばいミノー
●(フォロー)⇒ワッパー3インチのノーシンカー
これらの中層~表層展開。
放流量が多い(150トン)だったこと、ベイトとなるアユが多かったことから上目線のバスを釣っていくことにしました。
フリーリグなどのボトム展開に関しては、最近かなり単発傾向でとても一人では5本釣れる気がしなかったので
ボトム展開は切り捨て。
エリアもある程度限定しコアユが多い浜大津~近江大橋近辺。
コアユが多いというのは、 目視できるくらいいる と捉えてください。
あとは木の浜エリアでも確認していたので木の浜浚渫、赤野井~下物は人が少なかったら行こうかなという感じでした。
朝一は浜大津一文字周辺から!!!!
巻きキャロでスタートするとすぐにヒット!!
25㎝(笑)
まあ、、、キーパーなしなので一応キープです笑
ディープホール~近江大橋
こちらも前日釣れていたので、巻きキャロで広くざっくり流していくと
800gくらいのがヒット。
その後ふと立ち寄った北山田のエビモでも、巻きキャロを通してキロオーバー。
その後長い迷走に入りますが、
太陽が出て暖かくなったタイミング、10時半ごろよりで浜大津エリアに入りなおし
これまた広く流すと
からの
本日のキッカー!! 56㎝、2500g!
もちろん巻きキャロで。 この一本は運が良かった~~~汗
北風が強くなり浜大津がしんどくなってきたので北上。
風裏となる木の浜浚渫エリアの台地にて、
巻きキャロで一本追加し入れ替え!!
たまらんばいミノーではハスが釣れました(汗
という感じで結局巻きキャロオンリーで7本。
テールは地味なカラー程絶対塗っておいた方が良いです。
ただでさえ見つけてもらいにくいワーム。必須のチャートテールチューンです。
シニカケギル、モリギル、シナモンブルーギルなどがヒットカラーでした!!!!
上から5本 参考ウェイト6720gでフィニッシュ。
なんとか釣って帰ってこれて良かった汗!!
そして優勝は!!!!
4本 6894g!!
FX乗りの湯川さん!!!!
下物~赤野井のアユの回ってくるエビモにて、アラバマ&カットテールのジグヘッドという
強 と 弱を釣り分けたスタイルでビッグをキャッチ!
あと一本釣れてたら7kgオーバーでした!!!
かなりの研究家な湯川さん、、、恐るべしです。。。
2位!!!ガイドゲストでもある カメラマン(本職)永納さん!!
そして3位はBSTリーダー山田さん!
2位、3位の方も浜大津エリアでやはりアユ食いバスがキーとなっている感じでした!!!
安定の食いしん坊西原プロ(右)。
激荒れの中、沖の島~浜大津を往復した小南さん(左)汗

一番面白かったのは、
このBSTのトーナメント、釣れてなくても、、、、喋らされる点(笑
釣っても釣ってなくても全員です。
いやしかし個人個人の感想や一日の流れを全て聞く機会はなかなか無いもので勉強にもなりました。
(佐々木さん、ラーメンカレーのTシャツありがとうございます!!!)
この日の釣り、巻きキャロの事をお話させてもらいました。
かなり地味な釣りではあると思うのですが、「釣れない時の一本!を獲る!」
という意味ではこの時期かなり重宝致します!
お土産でいただいた、山田農園の新玉ねぎ(笑
ありがたく頂戴いたしました!!!!!
息子の離乳食に使わせていただきます!!!!
ちなみに写真をしっかり撮っておけばよかったのですが
流石BTSグループ!!!
僕の後ろにある。。。。トロフィーがデカイんです!!!
僕の知る琵琶湖のトーナメントの中では一番巨大なのではないでしょうか。。。汗
最後は皆で記念撮影。
参加賞でお配りした高菜を皆さん持ってくださいました!!!!!
ありがとうございます!!!!!!
ちなみに高菜はロータリーピアのバーカウンターで取り扱い中です!!!!
是非お土産などでどうぞ~~!!!
BSTの皆様、今回は暖かく迎えてくださり、ありがとうございました!!
参考ウェイトとはいえ久々のトーナメント。
色んな方が大会前も大会後も気さくにお声掛けしてくださり、心から楽しむことができました。
お声掛けくださった山田さん、ゲストでもある中山さん、西原さん、永納さん、山本さん
そしてBSTメンバーの皆様、ありがとうございました!!!!
ちなみに高菜と言えば!
この日ピアで食事をしておられたゲストの馬場さん達が買ってくださいました!!!
いつも沢山のお買い上げありがとうございます!!!!
最後に!!!使用したタックル。
●ロッド MACCA RED 72ML-2(2ピース)
●リール ステラ2500HGS
●ライン アブソルート5ポンド
●フック フッキングマスターLTDヘビークラス#1
●リーダーアブソルート8ポンド(50㎝程)
●スイベル
●TGグレネードクイックチェンジャー3.5g
これにスタッガーワイドツインテール2.7インチ(チャートテールチューン)をセット。
セッティングも釣り方も全てこの動画の通りです!!!
↓↓↓
(※18:14から本格的な巻きキャロの解説と実釣になります)
2019-06-11 14:45:53
雨前の低気圧だし、絶対に釣れそうな予感!!
早起きは三文の徳を信じて朝練へ!
いつものウェーディングエリアでいい感じにウィードを感じながら実績の高いワイド2.7インチをホップさせる感じのアクション。
残念ながら反応が無いので、ゴリイメージのスタ3をズル引き!
やっとコツコツと明確な生命反応!!
でも、ギルかハスっぽいので少し遊ばしとくとスーッと持って行ったのでフッキング!
が、残念ながらすっぽ抜け。。。
スタッガー2.5に変えてみたけどノーバイト。。。
小鮎イメージでピンテール系4インチに変更してスライドアクションに変えたらスゥーっと持って行くバイト!
すかさずフッキング!!
小さいけど体高のある北湖クオリティーなナイスバス
2019-06-11 05:14:14
先日の短時間釣行でワイドからオリジナルに季節が変わったのかなーという感じがしました。

例年の僕的傾向ですが
4~6月 ワイド4
6~8月 オリジナル3.5
9~12月 ワイド4
こんな感じに強い傾向がある気がします。オリジナル3.5は通年使えるルアーですので、要するにワイド4が強いのは、春と秋という事です。
オリジナルの有効性を感じた釣行だったのですが、それよりもやっぱり着底感って大事だなーと感じた釣行でもあったので、今回はそちらをご紹介。
アクションについてはいつも通り
チョンとロッドを煽る→リールを2回転巻く→テンションフォール→着底
です。
このチョンとロッドを煽る部分は省略しても問題ありません。重要なのはラインを張った状態でリールを巻くという事です。これができていればロッドで煽る必要もないのですが、僕は糸を張る動作としてチョンとロッドを煽っている方が、タイミングもつかみやすいのでロッドで少し動かしています。
で、アクションの終わりは着底という事になるのですが、この着底している時にロッドに伝わる『感じ』が重要という事が今回お伝えしたいところです。

もはや感覚の話ですので、効果音みたいな表現しかできないのですが、まずアクションを音で表すと
チョン(糸を張る) → クルクル(リールを巻く) → スー(巻くのを止めてテンションフォール) → トン(着底)
となります。このトン(着底)部分の感じが
トン!なのか
ドス!なのか
モサ…なのか
…なのか
という話です。理想はトン!です。
マゴチ釣りは、このトン!にどうやって近づけていくかが非常に重要なポイントだと思っています。具体的にはジグヘッドの重さで調節するのですが、要素としては
船の流れる速さ
風の強さ
水深
この三つの要素で変わってきます。調整方法としては
船の流れる速さ 速→重 遅→軽
風の強さ 強→重 弱→軽
水深 深→重 浅→軽
こうなります。難しいことを言うと、船が流されているのは潮で流されているのか風で流されているのかとか、風の向きとか、ルアーの大きさとか様々な要素が実は絡んでくるのですが、要するにトン!と感じる重さに調整してほしいという事です。先ほどの音でいうと
トン!なのか → 適正な重さ
ドス!なのか → ジグヘッドが重すぎる
モサ…なのか → ジグヘッドが軽すぎる
…なのか → ジグヘッドがもっと軽すぎる
という感じです!

前回の釣行時は、水深4メートル(浅い)、船が流れない、風無風、というコンディションでしたので14グラムという軽いウェイトのジグヘッドを使用して、いい感じにアタリが出たという事です。14グラムでトン!と感じて、20グラムを使うとドスン!という感じでした。
着底感合っていないと、掛かりが浅かったり、バイトだけで終わってしまったり、そもそもバイトが出なかったりといいことがありません。感覚的なものですのでいきなり行ってわかるものでもないのかとは思いますが是非着底感気にしてみてください。
目安としては、まず底が確実に取れるジグヘッドの重さからスタートして、少しずつ軽くして行ってください。着底がわかりずらくなる一歩手前くらいが重さの目安だと思います!
軽いジグヘッドには赤マッカのHUMRS-72ML-2がおススメです!!バラシも少なくて本当に使いやすかったです!!
2019-06-11 02:41:40