【本日のモリケン】
2019-02-22 12:35:48
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2019-02-22 12:35:48
2019-02-22 10:28:37
2019-02-22 02:43:43
この10日以上・・・へんとうせんで風邪をひいていて夜の釣りは休憩してました。
ようやく完治してきたので開始しようかと
バスも海も忙しい1年になりそうですが、体が動くうちはやっていこうかと
最近忘れがちなUVジャコ!
自分にとって最高なカラー
アミパターンから小イカパターンまで様々に対応できるカラー
現在は1.2inc 1.5inc 2.7incのサイズでできています。
メバルには1.2 1.5incがオススメ
2インチも欲しいのは現状ですが自分にまだ力がないので
検証していき頑張ってみます。
最近周りの方に好調なのがスタッガーオリジナル2incのライトピーチキャンディ
こちらはバスカラーとして発売されている物です。
2inc 2.5incの種類はノンソルトになっており針持ちそして浮力があるワームです。
ですので水面を漂わすスロートリグが特にオススメです。
いやぁマジで釣れるんでやってほしいです。
まだまだ私の発信不足で徳島のメバリングにはまだ馴染みがないですが
隠れファンの方たちには使って頂いております。
そんな人たちと偶然にフィッシングショー大阪にてお話する機会があり
他のユーザーさんたちに教えたくないワームでワイドの名前が!!
それだけ他がダメな時に通用するパターンがワイドにはあるという事です。
ここ数年ワイドしか使ってこなくてオリジナルの2インチを併用する様になって
更にデカイメバルを狙ってとれる様に少しづつなってきたかと。
まだまだ腕は未熟ですが煮詰めて行きたいと思います。
いつでもSNSやメッセンジャー等でも質問歓迎ですので宜しくお願いします。
2019-02-21 16:33:31
こんばんは!モリケンです!!
ついに発売まで、1ヶ月をきったたまらんばいミノーことHUミノー111SPですが、、、
実はユーザーさんよりも誰よりもモリケンの方が待ち遠しかったアイテムだったりしてwwww
折角なので、ファーストインプレッションを!
★マグネット移動重心により安定した飛距離を実現!
要するにオカッパリで使っても申し分ない飛距離が出ます!
届くと釣れる!ということがよくあるオカッパリの釣りにおいてこの飛距離は非常にありがたい!
★しっかり安定した泳ぎ
タイトウォブルアクションながら、ブリブリ感がスローからファストリトリーブまでしっかりと手元に伝わってきて何をしているかがよく分かる!
ウィードや、ゴミが引っかかったなど瞬時に分かるので、精度の高い釣りが実現出来るんです。
という事で、自然と集中して投げていると、、、、、
ロッドがぶち曲がった!!
すごい水柱!!見えた魚体は55オーバーは楽勝!下手したら60あった!?
写真では伝わりにくいこの迫力!
久々にド級のモンスターだったのですが、この後残念ながらフックアウト。。。
いや〜、獲りたかった〜。。。
でも、バラしはバラし!
フローティング仕様にしたくて、細軸フックにしたのが、仇となってしまいました。
てか、想定外すぎるサイズだしwww
ともあれ、あのサイズを初回から食わせれるたまらんばいミノーは今後とも楽しみで仕方ないです。
市場には3月下旬から並ぶ予定!皆さんもぜひたまらんばいミノーで、たまらんばいな春爆を!!
そして、夜は名古屋に来ていた秀雄さんがお忙しい中お時間を作って頂きミーティング。
からこれ中学生の時からの長〜いお付き合いですが、釣りだけでなく毎回色々なことを教えて下さる僕の永遠の師匠であります。
今回も大変為になるお話ありがとうございました!
自分も前進しないとなぁ!
秀雄さんありがとうございました!
さ!明日も時間作れたらたまらんばいミノー投げ倒してこよっと。
2019-02-21 14:56:03
本日木曜日はちょっとした撮影でございました。
テーマは色々とあったのですが、結局一番メインとなったのは
「スタスト」「ナスリグスタスト」について。
というあたりでした。
この冬非常によく釣れているナスリグスタスト。
そもそも
「スタスト」とはなんぞやということについて書きますが、
スタストとは、「スタッガーのミドスト」 からきた呼び名であり、オカッパリでの使用がスタート。
元祖は●スタッガーオリジナル5インチ & ●リューギのウェイテッドピアス4/0-1.8g
の組み合わせを、ベイトタックルでミドストするという釣りから来ております。
忘れてはならないのが、元々の発案者。
ご存知釣具のイシグロ西春店のカリスマ(変態:釣りが上手過ぎる意味で。)スタッフ、加藤さん。
この方が春の琵琶湖オカッパリでスタストをはじめ、そして広め、同店スタッフやお客様と釣りまくっていたのが始まりであります。
オリジナル5インチの使用の場合は、MHロッドに16ポンドフロロというセッティングを基準にやっていた加藤さん。
このリグを使用して、リップラップやウィードに当てては躱しながらトントントントン引いてくるような使い方。
もちろん物にコンタクトさせずに完全中層(ミッド)を引き、食い上げさせるという使い方も。
なぜピンテールではなく、スタッガーなのかということに関しては
加藤さんがスタッガーがある意味「簡単には動かない」ワームだからということに注目し、動かす時に発生する「っブルン」というテール動き(この「っ」が大事)を連続で発生させることにより移動距離を抑えつつも、波動を出し中層やボトムをロールさせながら引いてこれるから。
という答え。
あまりに釣りが上手いというか、視点が違いすぎて聞いた当初は全く理解できなかったのですが、確かにこのワーム(例えばスタ3)がヘビダンで釣れる理由も似たようなところがあり、ようやく意味を理解し私もちょこちょこと使わせていただくようになりました。
何よりは加藤さん本人と、イシグロスタッフの方々、そしてお客様が異様に釣っていたことに 「まじで?」 と感化されたからです(笑
その後、通常のベイトタックルを使った5インチスタストだけでなく、3.5インチ & ウェイテッドピアス3/0-0.9gを使用したスピニングタックルを使ったスタスト「スピンスタスト」も、タフになった秋のフィールドで加藤さんの手により誕生し、ますますスタストの幅が広がっていきました。
ところがあろうことか、何処かのお野菜がいつの間にか自身の釣りに取り入れた挙句、ブログ上には「スタスト」のスの字もなく、「流行りリグ」と名付け、売名に走ったことで事態は急変します。
常々お世話になっているお店の(それも要となるような)スタッフさんのアイデア・そして功績を「丸パクリ」しているとも捉えられかねない極めて悪質な売名手法をとっていたことに対して注意(笑
まあ、こうした悪事を聞きつけた発案者本人が、当人ガイドに乗り込み スタストとはなんぞや というあたりを当人にしっかり指導していただいたようで、
当人もガイドパターンに「スタスト」として取り入れ、その後スタストはボート用にアレンジを加えられることになります。
で、生まれたのが
今現在ナスリグと呼んでいる、スタスト + TGグレネードクイックチェンジャーを組み合わせたリグ。
”おい永野、今度はアレンジしたから自分の名前付けてもいいだろ?”
と、いうような態度に、、まあ見えないこともありません。
アイとシンカーの間にクイックチェンジャー(1.8g~3.5g)を噛ませるだけという至って単純なチューニングではありますが、確かにウェイトアップしたことによりボート上、及び水深のある場所でも使いやすくなったことは事実で、なかなか釣り難いこの冬に異常に釣れており、かく言う私自身もその釣果の恩恵にあやかっている一人のガイドであります。
今の時期のメインはスタッガーオリジナル3.5インチで、
■ウェイテッドピアス3/0-0.9g に クイックチェンジャー3.5g
上のセットが無い場合は
■ヘビーウェイテッドピアス3/0-1.8gにクイックチェンジャー1.8~2.5g。
というトータルのシンカーウェイトが3.6g~5g前後に調整するあたりで、セッティングは落ち着いています。
私もこの組み合わせを使わせてもらいながら
ノリが良いようにもう少し細軸のフックや自分の好きなフックを使えないか、
ということで色々とイジっては試しの繰り返し。
上のフックがもし手持ちに無い場合でも、使えるようなリグにする為即席で作ってみたのが
これ。
フックはフッキングマスターLtd ヘビークラス3/0
これに、クイックチェンジャー3.5g、もしくは3.5gのフリーリグリグシンカーを針先から通し
その後、ワームストッパーをこれまた針先から刺し、シンカーをアイ方向に追いやります。
今回はたまたまノガレスのワームストッパー(LL)を使っていますが、テキサスシンカー とフックの間に入れるクッションゴムや、スピナーベイトのトレーラーフックを固定するようなゴムでもOK。ゴムはフックに差したときに手で動かさないと動かないくらいちょっとキツめのサイズがオススメ。 ゴムが動いたらシンカーも動いてしまうので。
このシステムは気軽に手に入るもので自作はできるのですが、ワームへのセットがまあまあ面倒臭く、、、、
その後、開けた穴に対して、ワームの腹面より、フックのアイから刺します。
あとは通常のオフセットフックを刺すように、セットすればOK。
針先は始めから出すか、本当に薄皮一枚くらいにしておくがこの時期はマスト。
で、なければ
「甘噛みバイトがのらんばい」
ということになりかねません。
フリーリグシンカーを使うときはあらかじめシンカーを先にセットしなければいけませんが、
クイックチェンジャーだと後付けできる上、ウェイト変更もできる為ベストかと思います。
が!!!!
もうお察しの方もいらっしゃるかもしれませんが、私の自作のモノは好きなフックは使えますが致命的な欠点が。
ワームを付け替える、交換する場合、一度ラインを切らないといけないのですよね。。。。。
そんなにストレスになるほど壊れることもないので、今のこのフックをメインに使っているのですが
こうしたウェイテッドピアスのようなコイル式のものが抜群に楽ではあります。しかしコイルはコイルで弱点も、、、、
と、いうわけでこのリグ用専用というか使いやすいフックを製作中です。。。。良い物ができればお披露目できるかもしれません。
ちなみにこのナスリグ。
ジカリグやパンチショット等と何が違うの?と聞かれることがありますが
これが決定的に違います。
一言で言えば
「変化は拾うが、ゴミ拾わん」
ということです。
ジカリグ系だと、基本前傾姿勢でヘッドがボトムにタッチしています。
確かに引っかかりも感じますが、ラインを引っ張ったときに、ワームの頭でゴミやカスウィードを拾ってしまいます。
ところが
ナスリグの場合、ボトムのウィードや変化を腹部のシンカーで拾いながらも、ワームヘッドは引っ張ると上方向に逃げる為ゴミやウィードをすくいにくいのです。
よってシンカーにゴミがかかることは合っても、ワームのヘッドでゴミやカスウィードを拾うことが無い訳です。
これが、ナスリグのメリットで、ジカリグ系の一番大きな違いになります。
今現在の琵琶湖はご存知のようにウィードがほとんどありません。
これまでいかにウィードをストレスなく躱すか、すり抜けるか、ということが重視されてきましたが、
これからは少なくなったウィードやストラクチャーにいかにリグをコンタクトさせ、引っかけるか(スタックさせるか)が重要なカギとなります。
そうしながら引っかかるもの(ストラクチャー)を探していくのです。
「スナッグレス」から、「スタック」への優先順位の変化。
今年の琵琶湖はきっとそれが顕著になるでしょう。
そうした意味ではよりスタック感をだせる「ナスリグのスタスト」は今年の琵琶湖で活躍するリグになると思われます。
さて、ここからはそのナスリグのスタストタックルの話になりますが
ベイトなのか、スピニングなのか。
このスタストのアクションはロッドを下げ、ラインをはじきながら
「トントントントンヒノノニトン」
で、ボトムから浮かせず、リグをゆすりながらボトムを這わせていくというもの。
つまり写真のような態勢で、ロッドを「下げて横捌き」となるわけで
そうした意味ではより重心の低いスピニングタックルの方が楽ですし、やりやすいです。
ネコリグをゆるく、ゆすりながら引いてくるような感覚と似ています。アクションはひたすらに一定リズムで止めない方が良いです。
何かに引っかかれば、ロッドを止めて聴く。
魚でなければゆすって外して、アクション続行です。
この場合、MACCAであれば 青MACCAの64L
もしくは、 赤MACCAの69Lなど、少し張りのあるモデルに、5ポンドフロロが使いやすいです。
ベイトの場合だと、ベイトフィネスがオススメで、
僕は青MACCA66MLSTにアブソルート8ポンドのセッティング。
ラインが細い方が圧倒的に食いが良いので、細いラインを使う為にベイトでも柔らかいロッド=ベイトフィネス。となります。
ちなみに、スピニングタックルでの69Lはレンタルロッドとして活躍しており、
最近もこのロッドを借りたゲストさんは見事に釣っております(汗
割とロッドを選ばないタイプの釣りではありますが個人的には69Lが相性が良さそうです。
長々と書きましたが、これがナスリグスタスト。
ナスリグ=リグ名で
スタスト=釣り方
の表現で使っております。
とくにウィードのまだない、冬~早春はキーになるリグです。
気が向いたら、試してみてください。
2019-02-20 23:30:36
2019-02-20 14:42:22
今春販売開始のたまらんばいミノー事、『HU-MINNOW111SP』!!
フォッシングショー大阪でもその注目度は非常に高かった印象です。
毎日ガイドで現場に出てる永野くんがとにかく拘って作ったミノーです。
ショーの時にはまだプロトタイプしか並んでおらず、カラーサンプルのみの展示でしたが、製品版がようやく仕上がって来ましたNE。
ミノー上部にはHU-MINNOW111SPのロゴ
ボディー側面にはカラーサンプルとは一味違う鱗模様GAしっかりと彫られてます。
そして大事な目(EYE)も釣れそうな顔立ちです^^
実は大佐はルアーの目というか顔付きは凄く大事な要素と考えてます。
顔付きって直接釣りとは一見関係無さそうですが、釣れそう!騙しそう!かっこいい!(かわいい!)というそのインスピレーションは非常に大事な部分であると感じてます。
使っている本人が良いイメージを描く為にも顔は大事です^^
この真冬の時期でもHU-MINNOW111SPでの釣果は出てます。
これから更にたまらんばいミノーに反応するバスは増えていきます。
この春大注目のルアーですよ!