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    1月23日ガイド。真冬の南湖でHU300巻き切り!54㎝,52㎝!!

    2016-01-24 00:58:09

    23日は私の以前住んでいた彦根方面より、森さんと森さん。。モリモリコンビを迎えて湖上!

    白い方の森清さんは、初琵琶湖ボート!! ※森 清貴さんなので森清さんとお呼びしました。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/24

    気温的に寒くはありましたが、いつになく穏やかな1月の湖上。

     森さんの日頃の行いかと思われます(笑

    冬の凪は本当にチャンス!!!

    タイミングを逃さないように、この日は終始HU300のクランキングに徹しました。

    場所は大きく変えずに、いつも巻いている東岸のアウトサイドエッジ付近(3m)で、3~4か所を代わりがわりに入りなおしながら巻いていきます。

     

    初ボートの森清さんには、ボート上でのキャストや動作などいろいろとレクチャー。

    広範囲を探るクランクベイトの釣りでは、キャスト飛距離でクランクの潜る水深が変わってくる為、釣れるようになる為にはある程度の飛距離が必要になってきます。

    始めはあまり飛ばなかったキャスティングも、昼過ぎにはかなりの距離が出るようになりました。

    これで後はしっかりとウィードに掛けて外して、を繰り返していくだけです。

    以前もご紹介しましたが、僕の巻き方は

    「ア・モ・キ・ハ・マ」

    相変わらず覚えにくい。パッとは出てきませんね笑

    これは動作の頭文字を表していて、

    「アテル」

    「戻す」

    「聴く」

    「外す」

    「巻く」

    の頭文字。

     

    とりあえず遠投

    普通に巻いてウィードに「アテル」

    ウィードに当たったら、当たった瞬間ロッドをスっと前に「戻す」、ラインスラックを作る。

    1~2秒待って、軽くクランクを引っ張って、ウィードにまだ掛かっているのか、浮いて外れているのかを「聴く」

    このとき外れていたら、クランクをひっぱったときに”ブルブル”するので、そのまま次のウィードにあたるまで巻く。

    外れてなかったら、ブルブルしないので、軽くトントンと横に煽ってクランクをプリっとウィードから「外す」。

    ちなみに外す時に縦にロッドをさばいてしまうと、クランクがウィードから離れてしまうのと、ラインの水切りが嫌なので僕は横方向にロッドを煽って外します。

    外れたらまた「巻く」

     

    以上、これらの動作をまとめると、「ア・モ・キ・ハ・マ」。

     

    HU300を巻いたのは各所ウィードトップ3m前後のところ。

    12~14ポンドフロロで巻いたときに3.2~3.4mくらい潜るHU300が、確実にウィードタッチする場所で巻いています。

     

    そんな動作解説をしながらヒタスラ巻き続けていきましたが、圧倒言う間にお昼過ぎでティータイム。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/24

    じゃじゃーん。

    博多銘菓 とおりもん。 なぜか よかろうもん とかよく間違えられますが、そんなお菓子はありません笑

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/24

     温めたコーヒーと一緒にいただきました。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/24

    とりあえずはこれで寒い中、メンタルを回復。

    後半の巻きに備えます。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/24

    午後からも巻いていったのは同じようなライン。

     クランクを巻いていてゴリゴリと固いウィードの感触があったとこや、バイトがあったところは記憶しておき、ひたすらその周りを何回もしつこく流して巻いていきました。

    バイトの無い冬は、一つの釣りをタイミングまでやりきる為に、エリアやルアーカラーなどの「心の拠り所」を持つことが非常に大事です。 

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/24

    そして、、

    「そろそろ本気出しますわ」と

    一心不乱に巻き続けていた、森さんのHU300が遂にバキューム!!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/24

    カラーは濁りに強いチャート系!ホットタイガー!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/24

     お見事!!54cmのビッグな初バス!!!

    これはたまらんばい!!!!おめでとうございます!!!

    本気を出した男は、その直後にも40UPを一発掛けてましたが、ボート際まで寄せてきて無念のフックオフ。。

     

    終了30分前に、私も一発!!!

    ウィードに掛けて外してを丁寧に繰り返しいると、フッと手前に食って走ってくるようなテンションの抜けるバイト!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/24

    巻き合わせで掛けて52cm!!!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/24

    やはり濁りには、チャートや白系などの膨張色が効きますね。

    というか、この水の色では膨張色が一番信じて投げられます。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/24

    というわけでこの日は夕方3時半~4時半くらいにバイトが固まり、3バイト2フィッシュ。

    次も釣れるかどうかわかりませんが、乗るか反るかの真冬のクランキングゲーム。

    巻き方はしっかりレクチャーします!

    挑戦者、求む!!!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/24

    最後は高菜も買っていただきました!!!本当にありがとうございます!!

    ちなみに、毎回高菜漬けの写真載せていますが、ガイドに来たら買わなくてはいけないとか、押し売りするとか、

    そんなんは全くありませんので、、、汗 気になる方はお買い求めお待ちしております!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/24

    くまモンも、バイト。

     

    ~~~~本日のタックルとガイド案内~~~~

     

    <HU300>

    ロッド:ハイドアップ MACCA 71Mプラス
    リール:シマノ カルカッタ200
    ライン:バリバス ガノアヴァンガード12ポンド

     

    2016年のガイドは随時受付ております。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/07

    先々の予定はブログ下のカレンダーの赤線で囲ってある「▶」ボタンで確認することができます。

    空白になっているところが予約可能日です。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/07

    2016年~ガイド艇 
    Ranger 519DVX & Optimax 200HP

     

    ==2016年 1月・2月冬季ガイド料金==

    1名様 27000円

    2名様 32000円

    3名様 36000円(NEW!)

     

    ==2016年 3月~12月ガイド料金==

    1名様 33000円

    2名様 38000円

    3名様 42000円

     

    今季より3名様乗船が可能になりましたので、希望される方は是非ご利用いただければと思います。

     

    ガイドをご希望される方、お問い合わせ等は

    hideupnagano@gmail.com 宛てに

    ・希望日
    ・お名前
    ・人数
    ・連絡先

    を書いてメールを送って下さい。

    電話予約も可能です。08052424754(永野)まで直接お電話下さい。

    (出られない場合はこちらから折り返しお電話差し上げます。)

    ※ガイド予約方法はホームページからも確認できます。

     

     

    それではお問い合わせお待ちしております!!

    2016年も「たまらんばい!!」なバスフィッシングを共に楽しみましょう!!

     

    バスフィッシングガイド@琵琶湖

    ”たまらんばい永野”

     永野総一朗

    1月22日 高菜配送業務&バリバスさんからのお知らせ。

    2016-01-22 11:18:39

    まずは最近のたまらんばい京都観光シリーズ。

    。。いつからシリーズになったのか。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    先日、久しぶりに会う友人と京都は岡崎にオープンした蔦谷(ツタヤ)書店に行く機会がありました。

    京都市美術館、平安神宮の近くに位置し、一言で言えばオシャンティな本屋さんです。

    釣り雑誌は釣り具店で事足りてしまうし、コミック系はサンミュージックがあるので、

    もともとあまり”本屋さん”に立ち寄ることが少ない私ではありましたが、いざ入ってみると本のジャンルや配置、雰囲気に感動!

    ※店内は撮影禁止になっています。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    琵琶湖で言えば、オロシモの浚渫群を初めて魚探に映したときの感動と似ていました。

    自分の知らない世界(穴)がどれだけあるんだ~!!! 

    てな感じでしょうか。

    書店と一言で括ってしまうのは、あまりにも勿体無い施設。

    2階は本と隣合わせのレストラン。行かなかったけど。。。

    3階はギャラリー。

     

    いやあ、、この中にどれだけの情報量があるんでしょうね。。

    普段は行かないとこなだけに新鮮な気持ちになりました。

     

     本日は午後からハイドアップのお手伝い。

    晩は草津まで。。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    高菜漬けの配達業務!!

    常連のTさん!!ありがとうございます!!

    最近も多くの方から美味しいとの声をいただき、本当にありがたい限り。

    彦根のサラリーマン時代に良く食べたのは、「焦がしニンニク高菜」×「お茶漬け」。

    ご飯の上に焦がしニンニク高菜、ダシ(粉末のもの)を少量を乗せた上からお湯をかけて食べるもの。

    高菜自体からも味が染みて出てくる為、スープ茶漬けのようになります。

    我ながら作ったときは天才かと思いました。

    まだ食べたことないかたで興味のある方は、ガイドHPやメールからでも良いのでお問い合わせください。

    ちなみに1p250円なんで気軽にお買い求めいただけます。

     

     

    ここでやっと釣りのお話ですが、バリバスさんよりお知らせが届きました。

    なんと。。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    私のも愛用していたガノアのヴァンちゃん。。(※バリバスのガノアヴァンガードです)

    廃盤になってしまったようです。

    適度に硬くて伸びの少ないこのライン。

    バリバスさんのラインの中でも非常に気に入って使っていたのですが、NEWなやつが出るとか出ないとかで生産ストップ!!

    今現在、各店頭に置いてあるガノアのヴァンちゃんは、そういった事情で特価品になっているところもあるらしいので、

    見かけた方は是非使ってあげて下さい。

     

    ラインはまたいくつか使い分けてみて、使いやすいものをご紹介したいと思います。

    以上、ラインのお知らせでした。

     

    さて、明日からはガイドなのですが、40年に1度クラスの大寒波のようですね。。

     出撃、できるのか。。。??

    安全第一で早めに判断したいと思います。

     

     

     

    ~~2016年 たまらんばいガイドのご案内~~~

    2016年のガイドは随時受付ております。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/07

    先々の予定はブログ下のカレンダーの赤線で囲ってある「▶」ボタンで確認することができます。

    空白になっているところが予約可能日です。

     

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    2016年~ガイド艇 
    Ranger 519DVX & Optimax 200HP

     

    ==2016年 1月・2月冬季ガイド料金==

    1名様 27000円

    2名様 32000円

    3名様 36000円(NEW!)

     

    ==2016年 3月~12月ガイド料金==

    1名様 33000円

    2名様 38000円

    3名様 42000円

     

    今季より3名様乗船が可能になりましたので、希望される方は是非ご利用いただければと思います。

     

    ガイドをご希望される方、お問い合わせ等は

    hideupnagano@gmail.com 宛てに

    ・希望日
    ・お名前
    ・人数
    ・連絡先

    を書いてメールを送って下さい。

    電話予約も可能です。08052424754(永野)まで直接お電話下さい。

    (出られない場合はこちらから折り返しお電話差し上げます。)

    ※ガイド予約方法はホームページからも確認できます。

     

     

    それではお問い合わせお待ちしております!!

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    バスフィッシングガイド@琵琶湖

    ”たまらんばい永野”

     永野総一朗

    1月21日寒波後の湖上。~南湖各エリアの水温&濁り調査~

    2016-01-21 16:31:41

    本日はガイドではありませんでしたが、少し湖上へ。

    出られない日が続いていたので、寒波後の状況を見る為に各エリアの水温と濁りを見て回りました。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    朝はこんな感じ。バッサバッサとボートカバーの氷を落としてスタートです!

    ミックから出て、各エリアを時計まわりでざっと紹介していきます。

    見る方の参考になれば幸いです。。。

    ※濁りの表現が抽象的で申し訳ないのですが、基本ニゴリは全域に広がっています。

    キツメとか、カフェオレとか書いてあるエリアは、私的に釣りするのをためらうレベルで書いています。

    まあまあとか、中 は、ハードルアーならなんとかなりそう!って濁りです。

     

    。。。。。これでも抽象的か。。。汗

     

    ではいきます。

    まずはランチングからのミック前。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

     ミック前。水温5.4℃ 濁り キツメ。 

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

     シャローはまるで早春のよう。

    バイブレーションや、シャロークランク、スピナーベイト等で釣れそうな濁りです!

    が、濁ってるところ程、水温低め。気温が上がったら温かくなりやすいんですが、、、

     

    そのまま沖へ。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    ミック沖 メインチャンネル 
    水温5.5℃ 濁り 中

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    そのまま北上してアクティバ沖チャンネルライン。

    水温は6.3℃と少し上昇。 濁りは 中。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    オーパル沖 最新部。

    少し暖かいですね、、、それでも6.8℃。 濁りはややあり。

    どのエリアも濁っていますが、北エリア西岸はまだマシです。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    続いて山ノ下沖。

    水温 7.8℃ 濁りは 中レベル。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    シャローに向かい、山ノ下湾入り口付近。

    水温6.7℃ 濁り 中レベル。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    名鉄の導水管、ポンプ小屋近辺。

    水温は7.4℃。 濁り 少な目。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    浮見堂沖。 水温8.5℃。 濁り少な目。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

     南湖北エリア最北。堅田沖。

    水温8.8℃。 濁り少な目です。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    そのまま東岸へ渡り、木の浜1号水路沖。

    水温 8.4℃。 濁りは中レベルです。

    東岸は全体的に濁りあります。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    下って、木の浜浚渫。3号水路沖。

    水温7,7℃。 濁り 中レベル。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    さらに南下。赤野井沖。

    アウトサイドエッジ付近。水温6.6℃

    ここにきて、水温低下と濁り具合がきつくなってきました。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    赤野井湾にIN。

    水温はいきなりの3.5℃。 激ニゴリボンバー。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

     烏丸半島沖に出ました。

    水温は6.3℃。 この辺も激ニゴリ。

    水温の低さと濁りのキツさは比例します。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    そして”岩田家の水瓶” オロシモ内湖に突入。

     

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    水温 2.7℃。 カフェオレボンバー。

    フローズンオロモシモ内湖までもう少しです。

    岩田さん、しばらく飲み水が冷たくなりますね。。。。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    水瓶を脱出し、志那漁港前。

    水温 4.3℃。 濁りは相変わらずキツイ感じ。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    オロシモ沖に来ました。

    水温4.7℃。 チャンネルにちかくなる為、若干水温は上がりますが、濁りはキツイまんまです。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    さらに下って、草津川~北山田。

    水温 5.0℃。 濁りは若干落ち着いたか。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    ディープホール。

    やはり濁りが多少落ち着いたきがしますが、水温は 4.8℃。

     ルーメタでゴイニーを本気で狙いましたが、不発。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    浜大津エリア。におの浜。

    水温5℃。 濁りはそれほどキツくは感じませんが、流石北風のぶち当たる南エリア。冷えてますね。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    そこから登って、柳ヶ崎~自衛隊沖。

    水温はちょっと上昇して6.2℃。しかし。。。。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    なかなかの濁り。どちゃっとしてました。

     

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

     一応シャローも様子見。唐崎湾内シャロー。

    水温も下がり5.2℃。ここのインサイドは濁りはなくなり、クリア目でした。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    アングラーズイン~ヤマハ沖にかけて。

    水温6.4℃。ここも柳ヶ崎同様、濁っておりました。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    ここもシャローに突撃ボンバー。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    濁りもちょいあり。水温5.8℃。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    最後は若宮~カネカ沖。

    水温6.5℃。 濁りもまあまあ。。という感じ。

     

     

    以上です。

    今回の寒波で、東岸各所&南エリアは水温低下&濁りに見舞われましたが、西岸のチャンネル沿い(特に北エリア西岸)は濁りが入った程度で、水温的には下がったもののそれほど大きくは変化してないかな。。。

    といった印象でした。

    北エリア、チャンネル沿いのベイトフィッシュは相変わらず映っていて、相変わらず、レンジが浅いのが印象的でした。(6mラインでも2~3mに映る)

    濁りの入った場所は、クランキングなど硬い波動のハードルアーでハマリそうな感じもしましたが、水温があがり出してからでしょうか。。。

    今日はしばらく、クランクを東岸の濁りの中で少しだけ巻いてみましたが、反応無でした。無念。

     

     

    そしてそして、

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    HUスライドフォールジグのパッケージも決定!!!

    こんな感じになります!!!

    軽量モデル、3.5g、2.7gからの発売になります!!

    乞うご期待!!!!

    1月20日 HUクランクカラー論~自分のカラーを3色持つべし~

    2016-01-20 17:27:37

    遂にきました、冬将軍。

    大津でコレとは。。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

    自宅駐車場。激寒ボンバーです。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21 

    我が家では自宅内でもアンダーウェアが欠かせない寒さでした。

    シマノのブレスハイパー+℃ストレッチアンダータイツ(極厚タイプ)。

    通常のタイツより、文字通りかなり極厚に分厚くつくられてます。(中厚、超極厚もあります。)極寒用に投入。

     

     

    さて、これからの冬~早春のシーズン用にHUクランクのカラーをいくつか補充。

     

    早春時期に良くなる

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21 

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

    文字通りのスポーンレッド。

     

    そして、HUクランクといえばこの色!!

    というくらい私の中では定番化している、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

     ライムチャート。

     

     

    HU200にしても、HU300にしてもカラーバリエーションは豊富です。

    ちなみに、私はもともとそれほどカラーに固執するタイプではなかったのですが、昨年3月よりガイドでほぼほぼ毎日釣りするようになると、

    どうも、カラーで差が出ている。。。!!!としか思えないような場面に何度も遭遇しました。

    依頼、シチュエーション別で有効なカラーもしっかり意識するようになり、最終的に自分の色を3色持つことで、落ち着きました。

    もちろん、すべてのカラーに意味があるわけですが、1日の釣行の中ですべてのカラーをローテーションしながら釣りをすることはほぼありません。

    交換している時間も勿体無いでしょうし。

     

    なので、僕の場合、ワームカラーも、HUクランクのカラーも基本的に 

    ”3色体制”

    をとっています。

    3色あれば、ある程度シチュエーションが変わってもなんとかなる!って意味です。

     3色は揃えておくと安心です!!!!

    その3色の分け方はこう

     

    ①対濁り用            ⇒チャート系
    ②対クリアで光量が少ない時用   ⇒クローム(メッキ)系
    ③対クリアで光量が多い時用    ⇒クリア系

     

    もちろんすべてこれ通りというわけでなく、臨機応変に変えたりすることはありますが、基本の使い分けは上のようにやっています。

    そして各系統のカラーの中から自分の好きな色を一色ずつ持っておき、3色揃えておきます。

    これが”3色体制。” ワームも同じように選んでます。

     

    まず、対 濁り用のチャート系。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

    これは僕の大好きなライムチャートや、ホットタイガー、ハイレモン等

    白系の強いアユカラーも、僕はこのジャンルに位置づけしています。

    元々濁った水の中で強い波動でバスにアピールする為に使うクランクベイト。

    目立ってなんぼの為、濁りに対してはやはり派手なカラーを使います。

     

    次に、クリアでローライト用のクローム(メッキ)系

    後はローライトで荒れてるときなんかも良く釣れますね。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

    これも私の大好きなカラーのUSシャッドや、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

    ド定番のキンクロ。

    少ない光をボディに反射させてバスに気づかせる、クローム系。

     光量が多いときだと、なんだかギラツキすぎているような気がする為、基本はローライトでの使用が頻繁です。

     

    そういった光量が多い場合は、クリア系。

    水もクリアで光量が多いときですね。水質的に基本はワームを使うようなシチュエーションなのですが、

    だからと言って冬はそんな水でも、ワームは厳しいです。。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21 

    そんな時に投げるクリア系。

    これはHUクランクにしかない、ヒデメロンや、メロンバスなど。

    ワームで言う、正にウォーターメロンのような、水やウィードに同化するカラーですね!

     

     

    こんな感じで3色をメインい各シチュエーションを釣っていくのがたまらんばい流カラーローテーションともいいましょうか。

     

    そしてどうしても選べない!って方にお勧めなのが以下の2系統のカラー。

    この2つのカラーはいいと取りなカラーなんですよね。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

     一つ目は、マット&メッキ系。

    これは、チャート系と、メッキ系の中間になります。いいとこどり。

    チャートにも見えるし、キラっと光も反射してくれるカラー。

    僕も大好きなマットブリード。 その他マックロキン(マットクロキン)など。

    残念ながらこのマットブリードはHU300では廃盤になってしまい、残る在庫はHU200、150、70に残るのみとなりました。

    非常に実績が高く、万能なカラーの為、HU300のマットブリードを店頭で見かけましたら、絶対に買っておくことをオススメします。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

    次に、センタープレート系、、、とでも言いましょうか。

    メッキ系と、クリア系のいいとこどり。

    ボディはクリアで存在感を消すが、センターに内蔵されている反射板で光りを反射してキラキラっとバスにアピール。

    写真のスポーンレッドや、ギルなんかが、この系統になりますね。

    綺麗な水でも割りと釣れてくれるカラーの系統です。

     

     

    これらの中から、3色、もしくは最後にあげた2色をボックスに入れておき、水の色と光量で使い分けます。

    3色くらいだと、迷わなくて、釣りにより集中できるようになりますよ!!!

    是非、試してみて下さい。

    1月19日 激荒れボンバー出撃不能!京都へ。

    2016-01-19 18:13:22

    本日の琵琶湖は激荒れボンバーさん。

    個人的には魚探掛けというか、GPSのマーキング訂正をしたくて湖に出たいのですが今月はなんとも荒れる日が多い。。。

     

    という訳で必然的に陸上。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/20

    午前中は依頼のあった分の高菜発送業務。

    東京まで2件程発送!ありがとうございます!!

     

    その後は用事があり、京都まで。

    昼間の京都はどのくらいぶり!?!?

     

    ずっと行きたかった、常連ガイドゲストの福田さんが勤める

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/20

    R.NEWBOLD。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/20 

    今日も京都市内でちらついていた雪。

    寒さ対策も兼ねてマフラーを購入。福田さんに選んでいただきました。

    その他、衣服に関するアレコレを教えていただいたり。

    やはり、なんでもその道に人に聞くのが一番!!

    福田さん、ありがとうございました!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/20

    ちなみに、釣りの時の福田さんはこんな感じ!

    アイドリングでちょっと移動するとかなりの確率で眠りに落ちてしまいますが、釣るときはしっかり釣る福田さん。

    仕事の時の顔と、釣りの時の顔、そんなゲストさんのギャップを目で楽しませていただきました(笑

     

    私は大学進学時、18歳の時に滋賀県に来て今年で10年目になります。

    福岡に住んでいたことを思えば、「京都の近くに住んでいる」というのはなんだかすごく贅沢に感じていたものの、そう感じていただけで今思えば全く行ってない。。。

    京都には会社のイベント等で極稀に夜に飲みに行ったくらいで、休みのほとんどは琵琶湖。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/20

    せっかく近くに住んでいるんだから、やっぱり行かないと勿体無いってことで昨日からちょこちょこと京都観光しております。

    シーズンオフを利用して、家族を招待するくらいは、詳しくなれたらいいなと思います。

    。。。というわけで、誰かガイドしてください(笑

     

    本日は釣りネタなしですみません。

    明日も激荒れのようです。。。。

    明日は、1年間ひたすら湖上で釣りをしてみてから感じる、ルアーやワームのカラーについて思うところを少し書いてみたいと思います。

     

    それでは。

    1月18日ガイド。~HU300巻き倒し!アイコトバは「アモキハマ」!~

    2016-01-18 10:55:23

    お久しぶりの湖上です!

    しばらくぶりの情報ですみません。

    今後のハイドアップにご期待下さい!!。。。とだけ。

     

    さて、そんな真冬の湖上に大阪からの脇田さん&藤澤さんペアと出撃。

    ガイドの度にルアーやリグの使い方を一つ一つ覚えていこうと、勉強熱心なお二方。

    前回は冬のフットボールジグを完全マスター。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/18

    今回のテーマは、「真冬のディープクランク」。

    ということでHU300をメインにヒタスラ各所を巻いていくことに。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/18

    水温はまた少し下がりました。。

    これは井筒のシャローあたりだったかな。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/18

    今回テーマにしたHU300。

    ウィードエリアでの巻き方はある程度、限られたものになるのですが、

    自分なりにこのウィードエリアでの冬クランクの巻き方をシンプルに分かりやすく伝える方法はないかと考えた結果、たどり着いたアイコトバが

     

    「ア・モ・キ・ハ・マ」。。。

     

    ん~、、、覚えにくい。パッとは出てきませんね笑

    ひとまず解説。 「アモキハマ」とは動作を表しているのですが、

    「アテル」

    「戻す」

    「聴く」

    「外す」

    「巻く」

    の頭文字。

     

    とりあえず遠投

    普通に巻いてウィードに「アテル」

    ウィード当たった瞬間にすぐにハンドルから手がパっと離れるように、リールのハンドルノブは軽くつまむように持っておきます。

    ウィードに当たったら、当たった瞬間ロッドをスっと前に「戻す」、ラインスラックを作る。

    1~2秒待って、軽くクランクを引っ張って、ウィードにまだ掛かっているのか、浮いて外れているのかを「聴く」

    このとき外れていたら、クランクをひっぱったときに”ブルブル”するので、そのまま次のウィードにあたるまで巻く。

    外れてなかったら、ブルブルしないので、軽くトントンと横に煽ってクランクをプリっとウィードから「外す」。

    ちなみに外す時に縦にロッドをさばいてしまうと、クランクがウィードから離れてしまうのと、ラインの水切りが嫌なので僕は横方向にロッドを煽って外します。

    外れたらまた「巻く」

     

    以上、これらの動作をまとめると、「ア・モ・キ・ハ・マ」かなと笑

     

    HU300を巻いたのは各所ウィードトップ3m前後のところ。

     12~14ポンドフロロで巻いたときに3.2~3.4mくらい潜るHU300が、確実にウィードタッチする場所で巻いています。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/18

    釣れそうな場所や、実績場は周辺を何度も通るようにしつこく、

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    しつこく、、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/18

    しつこくしつこく巻きましたが、、、

     

    無念、、、

     

    唯一、脇田さんのHU300に「カツカツっ!!!」としたアタリがあったようでしたが、残念ながらフックアップせず。。。!!!

    1日、ほぼクランクオンリーで巻き倒してみましたが、悔しい結果となりました。。

     

    脇田さん、藤澤さん

    今日は巻き切っていただいてありがとうございました!!

    是非、2月にリベンジを!!!!

     お待ちしております!!

     

    高菜は、お使いを頼まれていたらしく、、、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/18

    脇田さん、いつもありがとうございます!!!

     

    1月17日朝練!!~スタッガーワイド1.2&1.5インチで冬の漁港を楽しむ!~

    2016-01-18 09:11:45

    昨日17日は一昨日に続き、ハイドアップのお手伝い!!

    の、前に!!!

    ワイドの達人 森さんに連れられ、朝5時より北湖東岸へと車を走らせる!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/18

    ね、、眠いかも。。。汗

    行きの車中は、ラガーマン 森さんより体の鍛え方のお話。

     森さんは、先日 全日本高校ラグビー大会で優勝したあの東海大仰星高校ラグビー部のOB。

    その後社会人でもラグビーをずっと続けていたこともあり、特に 最近私も興味がある ”強い体” 作る事に至っても、プロ。

    森さんの経験談を交えながら、細かいことまでいろいろと教えていただきました。

     

    そしてあっという間に、私の第3の故郷 彦根エリアへ。

     サラリーマン時代 2年程彦根に住んでおりました。

    この旧港のそばにあるジョイフルで、仕事終わりに夜な夜なブログを書いていたことが懐かしい。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/18

    それにしてもビックリしたのは人の多さ!!!

    流石、”冬の彦根!!” と言わんばかりの人、人、人。。。

    ざっと数えても100人はいたかなと思います。

     

    そんな釣り人の合間を縫って、周りの邪魔にならないように釣り開始。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/18

    メインにしたのは、昨年末に新しく発売されている

    スタッガーワイド1.2インチ&1.5インチ。

     

    初めは0.9gのダウンショットでじっくりやってましたが、目視できる魚が表層付近にウヨウヨと。。。

    魚の目線の上にくるよう、リーダー切ってノーシンカーにしてみると、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/18

    サイズはカワイイながらも入れ食いモードに。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/18

    Wヒットもありーのですぐに1時間経ってしまいました。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/18

    個人的に良かったかな~と思ったカラーはUVナマオキアミ。

    ギラギラしているソルト特有のカラーよりは、クリア系にちょいラメな感じのいかにもバスっぽいカラーへの反応が良く感じました。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/18

    ちなみに、フックはバーブレスにして手返し重視。

    時間をロスすることなく楽しめます!!

     

    昔は、漁港の釣りは小さけりゃなんでも釣れるのでは??と思っていた時期もありましたが、

    同じ小さなワームを使うにしても、ロッド、ライン、フック、リグなどを細かく変えていくことでより釣果を伸ばせるようになりますし、

    同じ場所でも人と差が出てくるのも面白いところ。

    これもまた季節感。冬ならではの釣りを楽しみました!

     

    と、いうわけでわずか1時間でしたが非常楽しんだ朝練!

    森さん、ありがとうございました~!!